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済み済み【なぜ面接に通らないのか?】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2017-09-27 08:00:00

【なぜ面接に通らないのか?】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくしたい!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。



「教師を辞めて企業に転職したい」
そう考える人は決して少ない数ではありません。
あなたはもはや、少数派とは言えないのです。

退職教員のうち、退職理由に『転職』を挙げた先生の比率は・・・
公立小学校 7.31%、公立中学校 11.71%、公立高等学校 7.02%(平成24年度)。
しかもこれは、定年や病気による転職者を除いた数値です。

実人数は以下の通りです。
公立小学校 1,318名、公立中学校 1,019名、公立高等学校 445名(平成24年度)。
ざっと 2,800名近くが転職のために離職、都道府県の平均値は 59.19人です。
ここに私立学校を加えたら、いったいどれほどの人数になることでしょうか。



しかしどの先生方も、すんなり転職できているとは限りません。
何度も何度も転職活動に失敗してしまう人もいます。
その多くは、最も重要なポイントを見落としているからだと考えられます。

「業界と個別の企業との区別がついていませんね」
個別面談で私がよく口にする言葉です。
その業界ならどの企業でもかまわないと考えている人が多いのです。

転職の面接では、ほぼ100%の確率で聞かれる質問があります。
それは「なぜ当社に応募したのですか?」という質問。
言い換えれば、「なぜ他の会社ではダメなんですか?」ということ。
その企業を選択した基準を明確に答えられなくてはなりません。



「なぜ当社に応募したのですか?」
この質問には、ある本音が隠されています。
それは「当社を褒めてくださいよ」ということです。

それには製品・サービスのみならず、経営方針なども含まれます。
「何がよいのか、どれだけ良いのか、なぜ良いのか」考えましょう。
また、それを支える経営者のビジョンに関する理解度も大切です。

製品・サービスを利用した感想を語るのもよいでしょう。
店舗の具体的な様子を交えて語れば、いっそう意欲も伝わりますね。
でも、それだけではまだ不十分です。



ご自身のこれまでの経験は、どのように会社の利益につながるのでしょうか。
どの分野で、どのくらい、どうやって貢献することができますか?
これを語れなければ、説得力は高まりません。

重要ポイントをお教えしておきましょう。
<Q:品質、C:コスト、D:納期>を軸に語ってください。
(Quality、Cost、Delivery ⇒業務の品質維持に使う指標)

もう一つ、経営者に関する話も付け加えてほしいのですが・・・
その内容・調査方法については『企業秘密』ということでご了承ください。
詳しいことは個別面談・電話面談でお教えいたします。



(追伸)
明日28日(木)に予定していた商談・打ち合わせが延期となりました。
そのため新規個別面談の対応が可能となっております。
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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません



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【映像/藤井秀一って、どんな人?】
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☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。



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