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【セクハラ・パワハラ、こんなニュースも】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2017-05-14 14:00:00

【セクハラ・パワハラ、こんなニュースも】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくしたい!

教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。



(お知らせ)
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「私だけじゃないかもしれない」

そんな思いを持ってご相談に見えるお客様が少なくありません。
いわゆるセクハラ・パワハラに関するお悩みです。
「他校でもあるのでしょうか」と聞かれれば、「多いですよ」と答えています。

なかなか表には出てこない案件ですが、実際にはとても増えているのです。
お話を聞いていると、上司からの八つ当たりや憂さ晴らしが大多数。
そうした上司は生徒たちからの信頼度が低いのも特徴となっています。



【ご相談の中でも多いハラスメント】

1.職員室やSNS上での「ハズシ」

わざと会話から仲間はずれにしたり、SNS上で無視を繰り返したり。
やっていることが小学生の<LINEいじめ>と同じレベルですね。(苦笑)
生徒たちに知られたら、本当に恥ずかしいことだと思うのですが・・・


2.書類のアラ捜しでストレス解消

これも非常に程度の低い話ですが、かなり多いように感じます。
通知文や日報に、重箱の隅をつつくような揚げ足取りを繰り返す悪質な上司。
しかも指導に従うと、逆に内容のレベルが低下してしまうのが困りどころです。


3.他の教員の前での名誉棄損

恥をかかせることを目的として恥をかかせるダメ上司も本当にいます。
こうなると「人間として最低」としか言いようがありません。
そんな人が教育にかかわっていること自体に強い違和感を覚えますね。



ここ数日、報道においても残念なニュースが相次いでいます。
中でも驚かされたのは、これらのニュースでした。


『教頭が暴行、教諭の前歯折る 宴席で逆上 兵庫・小野』
https://news.goo.ne.jp/article/kobe/nation/kobe-20170512000
(神戸新聞NEXT/5月12日 06:06)


『「おまえは使えない」「下着の色は白」
 “評価システム”で脅しも 教員ハラスメント実態調査』
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-493614.html
(琉球新報/5月11日 10:58)


『「ハラスメント経験」15% 沖縄県内教員、沖教組が調査』
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-493427.html
(琉球新報/5月11日 06:30)



残念というよりも、憤りさえ感じてしまいます。
あまりにも低劣すぎて開いた口がふさがりません。
たまたま西の地域のニュースばかりですが、私へのご相談は東北が多いです。

子どもたちを前にして、恥ずかしいとは思わないのでしょうか・・・
もし思わないのなら教師には向いていませんから、今すぐ退職すべきです。
教育界・子どもたちの未来にとって、こうした人々はマイナスにしかなりません。

共通しているのは、それらの多くが「本当は気の弱い人間」だということ。
能力もウリとなる要素もなく、自分に自信が持てていないのでしょう。
ポジションパワーによってしか、人の上に立てないことを自覚しているのです。
内面的な弱さを強気な態度で隠しているのでしょうね。



こうした人々を懲らしめることには意味がありません。
なぜなら、その価値すらないからです。
あなたの貴重な時間と気力、そして労力を使うには値しないのです。

まともに相手をしてやっても、どうせ逆ギレされるのが関の山。
本人に対処するよりも、より上位である雇用者側に働きかけるしかありません。
こうした連中は「表沙汰になること」を最も恐れているのです。

加害者本人とのやり取りを、深くあれこれ考えても意味がありません。
時間のムダです!
「どうにも手に余る」ということでしたら、まずはご相談くださいね。



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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません



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【映像/藤井秀一って、どんな人?】
(1)TBSテレビ「ジョブチューン」でコメントを提供
(2)フジテレビ「ノンストップ!」でコメントを提供
(3)金光サリィ先生と、1時間半にわたり人生観・職業観・教育観を語りました!
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☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


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