発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「様子を見ましょう」と言われるたび、先の見えない不安を感じてしまいます。

配信時刻:2026-03-30 21:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんばんは!

 
「学校では頑張ってますよ」
「様子を見ましょう」



これまで、
そう言われ続けていませんか?


実は、
先生の「様子を見ましょう」は
「対応がわからない」
という意味なんです。



生徒さん(Tさん)も、
「様子を見ましょう」と
言われ続けて、
迷っていたお母さんの一人
です。



Tさんの娘さんは
とにかく繊細なところが
ありました。



✔️大人数のガヤガヤが苦手

✔️担任の先生が怖い

✔️避難訓練が苦手

✔️他のお友達が怒られるのも
 見てられない



本人に寄り添った方が
いいのか?



頑張って背中を押した方が
いいのか?



ママは、
判断に迷っていました。



ですが、
どこに相談しても、



「お母さんは上手に対応
しています。
これから少しずつ伸びていく
でしょう。
様子を見ていきましょう」



と言われてしまう。




どうすればいいのか
わからない日々を
ずっと過ごしていました。


 
実は最初に書いた通り、
繊細な子への対応を
知っている先生は
とても少ないんです。



なぜなら、
繊細な子は
学校では頑張れるから。



学校では頑張って
先生の話をしっかり聞いて、



どうにかみんなに
ついていこうと
必死に行動する。



その結果、
おうちでは
泣いたり怒ったり
学校では見せないような
姿が出てくる。



だから、
繊細な子は、
やればできるのに
甘やかされてる子



だと思っている先生も
悲しいことに
今でもいらっしゃるんです。



私も、
娘の担任の先生や
知り合いの先生に
何度も話をしてきました。



最初はわかってもらえず、
1年かけて
ようやく分かってもらえた
こともありましたし、



結局最後まで
分かってもらえないことも
ありました。



それぐらい、
繊細な子は
分かりづらい。



そして、
対応も難しい。



だから、
お母さんがツラいのは
当たり前なんです。


 
私は、
声かけや関わり方を
Tさんと一緒に整理し、



判断に迷わず関われるよう
支えていきました。

そうすると、
娘さんの気持ちが安定し、



困った場面で
何をすればいいのかを
聞けるようになったり



自分の気持ちが
説明できるように
なりました^^



誰かに頼らなくても
お母さんが対応できるように
なったことで、



Tさんの心も
安定しました!


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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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