発達科学コミュニケーション - バックナンバー

新学期前最後の募集!新学期にやることはたった1つ!

配信時刻:2026-03-26 13:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんにちは^^



今日が修了式の学校も
多かったのでは
ないでしょうか?



1年が終わり、
子どもの成長を感じるのも
束の間、



2週間後には
新しい学年が
スタートしますね!



今日は、
新学期にやることは
「たった1つ」という
お話しです。



準備を徹底したことで
新学期をスムーズに迎えられた
生徒さん(Kさん)の
ストーリーから



たった1つの準備について
考えていきましょう^^



Kさんの娘さん(当時小1)は、
不安な気持ちがとても
大きい子でした。


ストレスや不安が強くなると、
こだわりも強くなり、


周りを巻き込んでしまったり、
理不尽に弟に当たって
しまったり。


そんな場面が
何度も続いていたそうです。


そのたびにKさんは、
娘さんの感情に振り回されて、
どう関わればいいのか
わからなくなる。


落ち着かせたい。
ちゃんと受け止めたい。



ですが、
毎日その対応に追われるうちに、
気づけば心も体も
すり減っていたそうです。


だからこそKさんは、
こう思ったんです。


「もう振り回されない
 私になりたい。

 ブレずに、どーんと
 構えられるようになりたい!」


そう決めて、
受講を決意されました。


すると少しずつ、
変化が起きていきました。


まず大きかったのは、
判断に迷う時間が減ったこと。


「どうしよう」
「これでいいのかな」
と揺れ続けていた毎日から、


「今は待つときなんだ」
「ここはこの声かけでいいんだ」


と、少しずつ
見えるように
なっていったそうです。


さらに、

「ここで褒めていたから、
うまくいかなかったんだ」

と、自分の関わり方のズレにも
気づけるようになりました。


それは、
ただテクニックを
覚えたからではありません。


娘さんの表面の行動ではなく、
その奥にある本当の気持ち
見えるようになったからです。


「困らせたいわけじゃないんだ」
「この子も苦しいんだ」


そうわかるようになったとき、
Kさんは初めて
待つことができるようになった
と話してくださいました。



その後、娘さんは、
新学期、大きく崩れることなく
スムーズに迎えられました。




たった1つの新学期に
やることとは、



Kさんがやった
「お母さん自身が
 判断に迷わなくなること」
です。



不安が強い子は、
お母さんの迷いを
強く感じ取ります。



お母さんのどんと構える姿で
安心の土台を整えることが
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繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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