発達科学コミュニケーション - バックナンバー

春休みに繊細な子に与えたいのは「安心の土台」です!

配信時刻:2026-03-25 13:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんにちは!


今日は、
春休みに子どもに
与えたいのは
「安心の土台」というお話です。


もうすぐ春休み!



もう春休みの学校も
あるかもしれません^^



春休みになると、

「今のうちに
しっかり復習させなきゃ」

「生活習慣を整えなきゃ」

そんなふうに
思うことはありませんか?


新学期に向けて、
少しでも
いい形でスタートさせたい。


そう思うのは、
子どもを大切に
考えているからこそ
ですよね。


ですが、


お母さんが
気合いを入れれば入れるほど、


「宿題やったの?」
「早く寝るよ!」


という言葉が
増えてしまうことも
あります。


ここが、
真面目なお母さんほど
苦しくなりやすいところです。


一生懸命だからこそ、

「ちゃんと育てなきゃ」
「今のうちに整えなきゃ」

という想いが強くなる。


ですが、
その想いが強くなるほど


子どもに向く言葉が
否定に
なりやすいことがあります。


そして、
繊細な子は


その空気や言葉を
とても敏感に受け取ります。


だからこそ、
知っておいてほしいことが
あります。


繊細な子が
動き出すときには、
順番があります。


その順番は、
安心7:挑戦3です。


安心の土台があるからこそ、

「やってみようかな」
「頑張ってみようかな」

という力が
湧いてきます。


反対に、
安心が足りないまま
挑戦を増やしてしまうと、


その子にとっては
成長のきっかけではなく、


ただのストレスに
なってしまうことがあります。


だから、
春休みに本当に大事なのは、


復習をどこまで進めるか
生活習慣をどこまで整えるか
よりも、


安心の土台をつくること
なんです。


その安心の土台は、


否定の注目よりも
肯定の注目が多いことで
整っていきます。


できていないことを
何とかしようとするより、


できていることに
気づいてもらえること。


その積み重ねが、



子どもの脳の中に
「ここは安心できる」
という感覚を
残していきます。


安心がたまると、
子どもは少しずつ
「やってみようかな」
と挑戦したくなります。


ですから、
4月の環境の変化に向けて
今大切なのは、



肯定の注目を
どれだけお子さんの脳の中に
残していけるかなんです。



明日は、
「安心の土台」について
私自身の経験も含めて
お話ししますね^^



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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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