発達科学コミュニケーション - バックナンバー

家族の一言がずっと心に残ってしまうママへ

配信時刻:2026-03-11 14:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんにちは^^


今日は、
東日本大震災から15年の日ですね。


あの日を思い出して、
心が少し揺れるママも
いらっしゃるかもしれません。


そんな今日は、
どうか自分の心にも
やさしくしてあげてくださいね。


心が揺れる日って、
いつもなら流せる言葉まで
深く刺さってしまうことが
ありますよね。


繊細ママは特に、
人からの一言を
軽く受け取れないことが
あると思うんです。


私も、
夫にあることを言われて
お風呂で泣いたことがありました。


「ゲームやりすぎじゃない?」



昼間、
私ひとりで子どもを見ていて、
一生懸命遊んだ時間も
あったんです。


ですが、
夕方は少し長く
ゲームをさせてしまっていた
かもしれない。


しかも私は、
もともとどこかで
ゲームはよくない
やりすぎはダメ


って思っていたからこそ、


その一言が
ものすごく刺さってしまって、


お風呂の中で
わんわん泣いたことがあります。


笑って流したつもりでも、
あとから涙が止まらないくらい
苦しくなる。


これって、
繊細ママには
すごくあることだと思うんです。


なぜなら、
人の言葉を
軽く受け取れないから。



しかも、
ちゃんとしたい気持ちが
強いから。



本当は子どものことを
真剣に考えているのに、


その一言で
「私の子育て、間違ってるのかな」
って、


一気に自信が
なくなってしまうんですよね。


ですが今の私は、
この場面を
前とは少し違う見方で
見ています。


それは、
1日の中で
子どもの脳がどう動いていたか

という見方です。


昼間、
一生懸命遊んでいた。


たくさん動いて、
たくさん会話して、
たくさん感じていた。


そうやって
脳を使った1日だったとしたら、


夕方にゲームを使って
ストレスを解消していた
とも考えられるんです。


しかも、
ゲームをしている時の
子どもたちの様子を
見ていると、


ただボーッと
やっていたわけではなくて、


姉妹で楽しそうに
会話しながら、
笑いながら、
やり取りしていたんですよね。


私はそこを見て、、
この時間もちゃんと
脳を使っている時間なんだな

って思ったんです。


もちろん、
何時間でもやっていい
という話ではありません。



ですが、


ゲームをしていた
という一場面だけを切り取ると、
繊細ママは
すぐに不安になります。



本当は、


・その前にどんな時間があったか
・その子がどんな状態だったか
・その時間にどんな表情をしていたか
・誰とどんなやり取りをしていたか


そこまで見ないと
わからないんです。


子育てって、
一つの場面だけ切り取ったら
誰だって不安になります。


ですが本当は、
1日の流れで見ること
が大事なんです。


ここが見えるようになると、
人の一言に
そのまま揺さぶられなくなります。


そして、
人の正解ではなく
わが子に合う関わり方を
考えられるようになっていきます。


私はこれが、
繊細ママに
本当に必要な力だと思っています。



だって、
繊細ママは
人の言葉を深く受け取れる人
だからこそ、


そのままだと
人の正解に
振り回されやすいんです。


ですが逆に言うと、


見方の軸ができれば、
その繊細さは
わが子を深く理解できる力に
変わっていきます。


周りの言葉に反応して
不安になることはあってもいい。


ですが、
そのたびに
自分の子育てを見失うのではなく、


「この子には
何が合っているかな?」

「この時間は
この子にとって
どんな意味があったのかな?」


と立ち返れる軸を持てたら、
子育てはずっとラクになります。


明日のメルマガでは、




人の正解に振り回されずに
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もし今、

人の一言がずっと心に残る
子育てに自信が持てない
わが子に合う関わり方を知りたい

そう感じているなら、


きっと明日のご案内は
◯◯◯さんのためのものです^^



楽しみにしていてくださいね^^


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繊細な子どもの行動にイライラする。

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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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