発達科学コミュニケーション - バックナンバー

“ちゃんとできない”と思う繊細ママはひとりでやらない

配信時刻:2026-03-03 17:30:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








“ちゃんとしてるママ”
にならなくても、
子どもは伸びます。



変わったのは、
子どもじゃなくて、
ママの「目」でした。



小学校5年生の娘さんが
いらっしゃる
Fさん(仮名)の話です。

 

夜7時。
「公文やって!」と
ママが怒鳴っても


ゲームを握ったまま
動かない子ども。


Fさんは思っていました。



他の家の子は
こんなに怒らなくても
やるんじゃない?


うちだけ
うまくいかない気がする。


発コミュを始めて
2週間ほどが過ぎたある日。



脳が興奮している時は
何を言っても入らないと
学んだFさんは、



ちゃんとさせようとする自分を
一回、横に置いて、



人形で笑わせることを
選びました^^


そしたら、
娘さんは笑って座ったんです。


Fさんは、
レクチャーでこう教えてくれました。


「怒鳴らなくても
 済むようになりました」

「待つことが
できるようになりました。」



実は、
お母さんの目を変えていく
見る力を変えていくことが
全てのスタートライン
なんです。



日本の教育は、
できていないことを指摘して
できていないことをやらせる
教育です。



だから私たちも
知らず知らずのうちに
「できないこと」に
目を向けてしまいます。


ですが、
うまくいったところを探すと、
そこには答えがあります。



怒鳴らなかった日は、
荒れなかった

待てた日は
自分で動いた。


見方が変わったから
現実が変わったんです。

 

私も、
「他のママは
 もっとちゃんとさせてる
 んだろうな」



「甘やかしてるかも」



そんなふうに
人と比べて
できない自分が
ツラいなと思っていました。



小さい頃から
真面目で素直なさゆりちゃん
で生きてきた私は、



親に褒められること
先生に褒められることを
一生懸命やってきたし、



先生に怒られるなんて
ことがあった日には
「もう人生終わった・・」
とさえ思っていました(笑)



繊細なママほど、
「ちゃんとしなきゃ」
に縛られている。


でも本当に必要なのは、
ちゃんとさせる力じゃない。


見る力
丸を探す力なんです^^

 

今日ひとつだけ。


できていないことを
探すのをやめて、


「うまくいったこと」を
1つだけ書いてみてください。


ほんの小さなこと。

・今日は怒鳴らなかった
・今日は1分早く座った
・今日は笑ってくれた

それでいいんです^^



私のうまくいったことは、
「朝起きれたこと」
です^^


“ちゃんとしてるママ”を
目指さなくていい。


目を変えたママから、
子どもは育ち始めます。



ひとりでやらないと決めたママは、
このメールに返信する形で
「うまくいったこと」を
教えてくださいね^^



楽しみに待っています!



ではまた明日のメルマガで^^


================
今日のメルマガはいかがでしたか?
このメール宛に
ほんのひとこと感想を頂けたら
とても嬉しいです!
================


過去のメールマガジンは
▼こちらでお読みいただけます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3544/11541/



繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


と辛い思いをされている繊細ママ。



あなたは絶対に悪くありません!



ママの繊細な脳の仕組みを理解し、
繊細な子どもに合った
声かけをマスターすれば、
日々の問題は解決できます。





科学的根拠に基づいた
発達科学コミュニケーションは



これまで8000人以上の
ママが実践し、



子育ての悩みを解消したり
ママ自身の価値観を
アップデートしています。



4.png



ママが声かけを学べば
何があっても
自分で対応策を考えて
対応することができます。



私が子どものために
学びたい!



そう決断するママとお子さんを
全力でサポートします^^




〜Instagram〜
https://www.instagram.com/sayurisensei_hagihara?igsh=MTVieGxoYXdlOXpicg%3D%3D&utm_source=qr



♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



ーーーーー
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族・ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。
ーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

Copyright©2024- Sayuri Hagihara. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {57}