発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「自分の時間を取ってください」って言われても・・って思うことありませんか?

配信時刻:2026-02-16 14:30:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんにちは!



今日からまた
1週間が始まりますね^^



土日の疲れが
溜まっているなら、
「ママの時間を取ってくださいね」



この言葉、
よく聞きませんか?



私は、正直
「いや、無理だし」
って思っていました。



なぜそう思っていたか?
私の過去のストーリーを
聞いてください。


土曜日の朝。


子どもたちは朝から
元気で、
「今日どこ行くの?」
と何度も聞いてきます。


主人は仕事で不在。
実家も遠くて頼れません。


朝ごはんを出して、
洗濯機を回して
ご飯の片付けをしていると、
リビングではテレビの音や
子どものケンカの声・・


一旦家事を中断して
子どもの対応をして
またキッチンに戻るけれど、



5分もしないうちに
また「お母さん〜!」
と呼ばれる。


公園に連れて行こうか
と考えるけれど
準備をするだけでぐったりして、
気づけばもうお昼前。


窓から外を見ると、
車に乗り込んで
出かけていく隣の家族。


それを見た瞬間、

「なんでうちだけ、
 私ひとりなんだろう」

って、急に苦しくなる。


やっとの思いで
公園に行っても、



家族連れを見ると
悲しくなったり、



帰ろうとすると
「まだ遊ぶ!」と泣き出したり。


帰宅したころには、
もう体も気力も残っていなくて、


夕方、帰ってきた主人に
イライラが止まらない。


怒りたいわけじゃないのに、
子どもの声やテレビの音にも
イライラしてしまう。



「無駄な休みを
 過ごしてしまった」


布団に入ったあと、
子どもの寝顔を見ながら
自己嫌悪になる夜。


同じような週末を、
何度も繰り返していました。

 

あの頃の私は、
週末が近づくと憂うつでした。


子どもたちと
過ごす時間が
嫌なわけじゃないのに、



「また一人でやらなきゃ」
と思うだけで、
体が重くなるんです。


だから私はずっと、
子どもの行動を
整えようとしていました。


ですが、
繊細な脳の仕組みを知ったとき、



私がやることは
「自分の時間をとること」
ではなく


「子どもを変える前に、
お母さんの脳を休ませること」
でした。


私がやっていたのは、
休めない生活ではなく


ずっと判断し続けている状態
でした。


・注意する?見守る?
・今は言うべき?黙るべき?
・この対応で合ってる?


朝から晩まで、
小さな判断を
ひとりで背負い続けていたんです。


だから私が最初に変えたのは、
関わり方ではなく「基準」でした。


困ったときに
その場の感覚で反応するのをやめて、


迷ったらこの声かけ
この状態なら何も言わない



と先に決めておいたんです。


すると不思議なことに、
子どもより先に、
私のイライラが減りました。


週末、家にいても
「何かさせなきゃ」
と思わなくなり、


テレビの音にも、
子どものケンカにも、
必要以上に
反応しなくなりました。


子どもが落ち着いた
というより、
私が振り回されなくなった
んです。


そして、
私が慌てて動かさなくなると、
子どもは
自分のペースで動き始めました。


繊細な子の子育ては、
お母さんの頑張りで
整えるものではなく、


お母さんが迷わなくなることで
整い始めるのだと知りました。



セミナーでは、
繊細な子への
関わり方だけでなく、



「今どうするのが合っているか」
を迷わず決められる軸を
ある一場面を例に
お伝えしていきます。



セミナーは、
がんばって変わる場所ではなく、
ひとりで悩むのを
いったんやめに来る時間です。



もし今、
セミナーに参加するのは
勇気がいるなと
思っているなら、



今のお気持ちを
話にくるだけで大丈夫です^^



ひとりで
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では、明日のメルマガで
お会いしましょう^^


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繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


と辛い思いをされている繊細ママ。



あなたは絶対に悪くありません!



ママの繊細な脳の仕組みを理解し、
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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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