発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「すぐ怒る」繊細な子に心が疲れていませんか?

配信時刻:2026-02-09 15:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんにちは^^


「また怒ってる……」

そう思った瞬間、
胸の奥がぎゅっと苦しくなること
ありませんか?


私の娘は
いつもは穏やかでした。


家ではニコニコしているし、
落ち着いている。



保育園でも
「特に問題ないですよ」と
言われていました。


ですが、
小学校に上がった頃から
「すぐ怒る」ようになったんです。


帰ってきた途端に
ちょっとしたことで怒る。



「宿題しよう」と声をかけると
「嫌だ!」と怒りだす。



急に不機嫌になる。



日曜日の夜は
「寝たくない!テレビ見たい!」と
なかなか寝てくれない。


無理やり寝かそうとすると、
急に怒り出して
手がつけられない。


そんな場面が続くと、
私の心もどんどん
すり減っていくような
気がしていました。


同じような経験をしている
ママいらっしゃいませんか?



けれど、
ここでまず知っておいて
ほしいことがあります。


繊細な子が怒りやすくなるのは、
性格の問題でも、
しつけの失敗でもありません。


それは、
脳と体の仕組みとして
起きている反応です。


繊細な子の
脳と体の仕組みを
3つお話ししますね。



①繊細な子の脳は、
「危険を見つけるアンテナ」が
とてもよく働きます。


たとえば、

教室のざわざわした音
蛍光灯のまぶしさ
服の縫い目の違和感
友だちとの距離感


大人なら流せる刺激でも、
「なんだか落ち着かない」
「ちょっと怖い」


そんなサインが、
脳の中で何度も出ています。


このとき活発に働いているのが、
不安を感じやすい
「扁桃体(へんとうたい」という部分。


ここが敏感だと、
小さな刺激でも
「危険かもしれない」と判断します。


②繊細な子は
体の調子を感じ取るセンサーも
鋭いです。


暑い
寒い
お腹が空いた
疲れた

こうした感覚が、
一つひとつ
積み重なっていきます。


③繊細な子は、
外で頑張れます。


学校で
集団で
空気を読んで

「ちゃんとしよう」
「迷惑をかけないように」

そうやって、
力を使い続けています。


こんな風に
一生懸命頑張って頑張って
家に帰った途端に、


安心できる場所で、
溜まっていたものが
一気に出てくる。


怒りや不機嫌として
表に出てしまうことがあるのです。


ここまで読んで、
どう感じましたか?


「叱り方の問題じゃなかったんだ」
「理由があったんだ」


もし、
そう思えたなら、
それはとても大切な気づきです。


怒りは、
わがままでも反抗でもなく、
「もう余裕がないよ」
という脳からのサイン。


だから必要なのは、
怒りを抑え込むことではなく、
これ以上ストレスを増やさない関わり


その鍵になるのが、
ママの声かけです。


頑張らせる言葉でも、
正そうとする言葉でもなく、


脳が安心できる方向へ
そっと戻してあげる声かけ。


「褒めなきゃ」
「前向きにさせなきゃ」


そう思ってきたママほど、
ここで一度、
立ち止まってほしい視点があります。


繊細な子には、
良かれと思ってやっていることが
逆に負荷になる場面もあります。


もし、
なぜ声かけで
子どもの反応が変わるのか?



なぜ「褒める」が
うまくいかないことがあるのか?


それを
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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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