発達科学コミュニケーション - バックナンバー

繊細さが苦しさに変わる理由

配信時刻:2026-02-06 13:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんにちは^^


昨日のメルマガでお話しした
グループLINEのエピソード。


「わかる…」
そう感じたママも
多かったのではないでしょうか。


今日は、
そのときママの中で
何が起きているのか。


少しだけ、
構造の話をしますね。


繊細なママが
苦しくなりやすい場面には、
ある共通点があります。


それは、「感じ取る力」が
休む暇なく使われ続けている状態

になっている、ということ。


昨日のママの場合も、


・子どもの疲れ

・無理をさせたくない気持ち

・他の家庭の様子

・グループの空気

・この先の人間関係


これらを、
同時に受け取っていました。


本来、
人の気持ちを感じ取る力は、
大切な力です。


子どもの変化に気づける。
無理のサインを見逃さない。
関係性を壊さないよう配慮できる。


子育てでは、
本当はとても役に立つ力です。


ところが、


その力を使いながら
「正しくしなきゃ」
「迷惑をかけちゃいけない」
「ちゃんとしなきゃ」


こうした考えが重なると、


感じ取る力が、
自分を守るためではなく
自分を追い込む方向
使われてしまいます。


すると、

・決められない
・動けない
・ずっと頭の中で考え続ける

そんな状態になりやすい。



これが、
繊細さが
「苦しさ」に変わっていく
入り口です。


ここで大事なのは、
ママが弱いわけでも、
考え方が悪いわけでもない、
ということ。


繊細さ × 頑張り癖
この組み合わせがあると、
誰でも苦しくなります。


だから、
「もっと強くならなきゃ」
「気にしないようにしなきゃ」


そうやって
自分を変えようとするほど、
余計にしんどくなってしまう。


実は、
必要なのは逆です。


繊細さを消すことでも、
鈍くなることでもなく、


繊細さの使い方を
少しだけ変えること。


今日は、
ここまで分かってもらえたら
十分です^^


「私が弱いから苦しい」
のではなく、


「この力が、今は
うまく使われていないだけ」


そう捉えられるだけで、
心は少し緩みます。


明日は、
「じゃあ、どうやって
使い方を変えていくのか」


その入り口を
お話ししますね。


難しいことではありません。
特別な人だけの話でもありません。


繊細なママだからこそ、
できる形があります。


続きは、また明日^^


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繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


と辛い思いをされている繊細ママ。



あなたは絶対に悪くありません!



ママの繊細な脳の仕組みを理解し、
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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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