発達科学コミュニケーション - バックナンバー

感じ取る力が強い繊細さを、子育ての強みにしてみませんか?

配信時刻:2026-02-05 17:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんにちは!


今日は、
繊細な子を育てているママに
ぜひ一度、立ち止まって考えてほしい
お話をします。


私の生徒さんの、
繊細な子を育てているママが
こんな話をしてくださいました。


楽器の習い事で、
「練習した日は動画を
グループLINEに送る」
というやり取りがあったそうです。


他の子たちは、
ほぼ毎日のように動画を送ってくる。


でもそのママのお子さんは、
学校で一日頑張って帰ってくると、
夕方はもうクタクタ。


練習しようと声をかけると、
怒ってしまったり、
気持ちが崩れてしまったりして、
無理にさせることができなかった。


それでも、
LINEには次々と
他の子の動画が上がってくる。


「練習していないの、
うちだけかもしれない」

「ちゃんとやらせていないって
思われているかな」

「迷惑に思われていないかな」


そんなことが
頭の中をぐるぐるして、


つらくて、
グループLINEから
抜けたい気持ちもあったそうです。


ですが、
それを言い出す勇気もなくて、
ただスマホを見るたびに
胸がぎゅっと苦しくなる。


そんな日が続いていたと
話してくださいました。


この話を聞いて、
「わかる…」と感じたママ、
きっと少なくないと思います。


そして、
こんなふうに感じる自分を


「私、気にしすぎかな」

「もっと強くならなきゃ
ダメなのかな」


そう思ってしまうママも
本当に多いです。


ですが、
それは“弱さ”ではありません。


相手の気持ちや立場、
場の空気や関係性を
一度に感じ取っている、
ということ。


繊細なママは、
無意識のうちに
とてもたくさんの情報を
受け取っています。


子どもの疲れ。
無理をさせたくない気持ち。
まわりの目。
この先の関係性。


だから、
簡単には割り切れない。


でもそれは、
ダメだからじゃなくて、
「感じ取る力」が
ちゃんと働いているからなんです。


今日は、
前向きにならなくて大丈夫です。


ただ、
こう思ってもらえたら十分です。


「私のこの感じ方には、理由がある」

「これは、繊細さから来ている」

「そしてこの力は、本来、
子育てにとって大切なもの」


明日は、
この繊細さが
どうして
“苦しさ”に変わってしまうのか。


その構造を、
もう一段深いところから
一緒に見ていきますね。


続きは、また明日^^


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繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


と辛い思いをされている繊細ママ。



あなたは絶対に悪くありません!



ママの繊細な脳の仕組みを理解し、
繊細な子どもに合った
声かけをマスターすれば、
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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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