発達科学コミュニケーション - バックナンバー

繊細な子と日本の小学校の関係

配信時刻:2026-02-02 13:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんにちは^^


「うちの子、
小学校に入ってから
しんどそうかも…」


そんなふうに
感じたことはありませんか?


家では荒れやすい。
すぐ疲れる。
イライラが増えた。


でも学校では、
「特に問題ありません」
と言われる。


すると、
「私の育て方かな」
「甘やかしてるのかな」
そうやって、
ママ自身を責めてしまうことも
あるかもしれません。


ですが、
繊細な子が
小学校でしんどくなりやすいのは、
ちゃんと理由があります。


繊細な子(HSC)は、
アメリカのアーロン博士が
提唱した概念で、


生まれつき、
音や人の気配、
空気の変化を
深く受け取る気質
もっています。


日本の小学校は、

・集団で同じペース
・切り替えの早さ
・我慢が前提

そんな場面が
とても多い環境です。


一方で、
海外の教育では、


個人差を前提にした進め方や、
休憩の多さ、
気持ちを言葉にする時間
大切にする国も
少なくありません。


どちらが良い・悪い、
という話ではありません。


ただ、
繊細な子にとっては、
日本の学校環境が
「少し負荷になりやすい」
ことがある。


その視点を
知っておいてほしいのです。


繊細な子ほど、
外では頑張れてしまいます。


だから、
学校では見過ごされやすく、
家で安心した途端に
荒れてしまう。


それは、
甘えではなく、
張りつめていた緊張が
ほどけたサイン
であることも多いです。


私は、
元小学校の先生です。


教師時代、
漢字テストで
「◯点以上が合格」と決め、
合格するまで
昼休みも使って
取り組ませていました。


それが
子どもの力になると、
本気で信じていたからです。


ですが、
自分の娘が
ゆっくり丁寧に
取り組むタイプだったことで、
考えが変わりました。


休み時間まで
課題に追われることで、
娘は少しずつ
しんどくなっていったのです。


同じやり方が、
すべての子に合うわけではない。


その気づきが、
今の支援の原点です。


繊細な子に必要なのは、
「もっと頑張らせること」
ではなく、


安心して
自分から取り組める土台。


ママが安心すると、
子どもも落ち着く。


それは、
気合や根性ではなく、
脳と心の仕組み
によるものです。



私の生徒さんの中にも、
小学校に入ってから
「子どもの様子が変わった」
話してくださるママが
本当に多くいます。


あるママは、
「この先どうなるんだろうって、
 真っ暗な場所に
 ひとり立っているみたいでした」
と話してくれました。


学校では頑張っている。
でも家では荒れる。


理由が分からないまま、
不安だけが大きくなっていく。


そんな状態で、
必死に答えを探しているママが
少なくありません。


もし今、
「小学校、合ってないのかな」
「私のせいかな」
と悩んでいるなら、


それは、
子どもを想っている証拠。


責めなくて大丈夫です。


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繊細な子どもの行動にイライラする。

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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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