発達科学コミュニケーション - バックナンバー

繊細な子 ママのせい?

配信時刻:2026-01-31 13:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんにちは^^


今日は、
繊細な子を育てているママが
一度は頭をよぎったことのある
この問いからお話しします。


「繊細な子って、ママのせい?」


ちょっとしたことで不安になる。
人の表情や言葉に敏感。
新しいことに、なかなか踏み出せない。


そんなわが子の姿を見て、

「私の関わり方が悪かったのかな」
「もっと強く育てるべきだった?」


そう、自分を責めてしまうママは
本当に多いです。


真面目で、子ども想いだからこそ、
その答えを
自分の中に探してしまうんです。


ですが、
ここで一つ
知っておいてほしい事実があります。


「繊細な子(HSC)」という考え方は、
アメリカの心理学者
エレイン・アーロン博士が
提唱したものです。


これは、
生まれつき
「ひといちばい敏感な気質」を
持って生まれてきた子
という意味です。


つまり、
ママの育て方のせいで
繊細になったわけではありません。


また、
「繊細=臆病」
「弱い子」
という理解も、
実は大きな誤解です。


人の性格は、
およそ半分は
生まれつきの気質。


残りの半分は、
経験や環境、
まわりの関わり方で
少しずつ形づくられていきます。


今は不安が強くて
なかなか挑戦できなくても、
それで固定されるわけ
ではありません。


関わり方や環境が整うことで、
挑戦する力は
ちゃんと育っていきます。


この視点を
今、知っておくことが
とても大切です。


なぜなら、
「ママのせいかも」という前提で
子育てを続けると、


判断するたびに
迷いが増え、
不安が積み重なっていくからです。


「これで合ってる?」
「また間違えた?」


そんな状態では、
ママ自身が
どんどん苦しくなってしまいます。


私は、
元小学校の先生です。


学校現場で、
繊細な子たちが


「気にしすぎ」
「もっと強くなろう」


そんな言葉で
片づけられてしまう場面を
何度も見てきました。


当時の私自身も、
その子の「感じ方」ではなく、
どう行動させるか、
どう合わせさせるか、
そこばかりを見ていたと思います。


今振り返ると、
繊細さそのものが
誤解されていたと感じます。


大切なのは、
繊細さを直そうとすることではなく、


繊細さを前提に
どう関わるか、
という視点を持つこと。


それだけで、
ママの判断は
ぐっと楽になります。


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繊細な子どもの行動にイライラする。

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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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