発達科学コミュニケーション - バックナンバー

海外では「繊細さ」をこう扱います

配信時刻:2026-01-29 22:50:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんばんは!


今日は、
海外の「繊細な子」への
教育や子育ての考え方について、
少しお話ししたいと思います。


繊細な子を育てていると、

・家では荒れるのに、
 学校では頑張れている

・先生からは
「大丈夫そうですね」
 と言われる

・なのに、
 ママだけがずっと苦しい

そんな違和感を
感じることはありませんか?


「私の関わり方が
 悪いのかな」

「もっと強く育てなきゃ
 いけないのかな」


そうやって、
答えのない迷いの中で
自分を責めてしまうママは、
とても多いです。


でも実はその苦しさ、
ママのせいではありません。


ここからが、
今日いちばん大切な話です。


海外、
特にアメリカやヨーロッパでは、



繊細な子について、
日本とは少し違う前提で
研究と教育が進んでいます。


そこで共通しているのが、

「繊細さは、
 直すものではなく
 育て方を工夫する必要がある
 特性である」

という考え方です。


海外の研究では、
繊細な子ほど、

・周りの空気を敏感に感じ取る
・期待や評価を強く受け取る
・外では無理ができてしまう

という傾向が
繰り返し確認されています。


つまり、

「外で頑張れている
 =余裕がある」
わけではない

ということ。


むしろ逆で、


外で頑張りすぎている子ほど、
安心できる場所である“家”で
緊張がほどけ、
イライラや荒れとして
表に出やすくなる。


これも、
性格や甘えの問題ではなく、


脳と心が
ずっと踏ん張り続けていた反動

として説明されています。


海外ではこの前提があるから、

・「なぜ荒れるのか」ではなく
・「どこで無理をしているのか」
・「安心が足りているか」

という視点で
子どもを見ていきます。


一方で日本では、

・集団に合わせられるか
・我慢できているか
・問題行動が出ていないか

といった“外から見える姿”が
評価の中心になりやすい。


だから、
繊細な子ほど見過ごされやすく、


ママだけが
「何かおかしい」
「このままでいいのかな」
と気づいて、苦しくなる。


これは、
ママが神経質だからでも、
甘いからでもありません。


ママの感覚の方が、
実はとても正確だった

ということなんです。


私自身、
元小学校の先生として
長く学校現場にいました。


当時は、

「みんなと
 同じようにできること」

「我慢できること」

が大事だと
どこかで信じていました。


ですが、
我が子を育て、
そして多くの繊細な親子と
関わる中で、


その考え方だけでは
救われない子がいることを
痛感しました。


外では頑張れてしまうからこそ、
内側の限界に
気づいてもらえない。


そして、
一番近くにいるママだけが
そのサインを受け取って、
ひとりで抱え込んでしまう。


視点が変わったとき、
ようやく分かったんです。


「強くさせる」ことが
必要だったのではなく、


「安心の中で力を戻す」
関わりが必要だった

ということに。



海外の子育てや教育は、
決して特別なことを
しているわけではありません。



ただ、

・繊細さを欠点にしない
・安心を土台に考える
・行動の裏側を見る

この前提を、
最初から持っている。


それだけです。


もし今、

「どう関われば
 いいか分からない」

「この子に合う
 声かけが知りたい」

そう感じているなら、


やり方を増やす前に、
まずは“見る視点”を
整えてあげてほしいな
と思います。


そのために、
繊細な子のイライラや怒りに
どう向き合えばいいのかを
まとめた小冊子を、
用意しました。


「すぐ怒る繊細な子が落ち着く
繊細ママ専用 声かけ辞典」



正解を覚えるための本ではなく、

迷ったときに
「今はどう見る?」
と立ち返れる一冊です。


もし、
「もっと早く知りたかった」
と今日少しでも感じたなら、


その感覚を
大切にしてあげてください^^


▼ 無料小冊子はこちら
https://www.agentmail.jp/lp/r/22277/176024/


では、また次回の
メルマガで^^


================
今日のメルマガはいかがでしたか?
このメール宛に
ほんのひとこと感想を頂けたら
とても嬉しいです!
================


過去のメールマガジンは
▼こちらでお読みいただけます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3544/11541/



繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


と辛い思いをされている繊細ママ。



あなたは絶対に悪くありません!



ママの繊細な脳の仕組みを理解し、
繊細な子どもに合った
声かけをマスターすれば、
日々の問題は解決できます。





科学的根拠に基づいた
発達科学コミュニケーションは



これまで8000人以上の
ママが実践し、



子育ての悩みを解消したり
ママ自身の価値観を
アップデートしています。



4.png



ママが声かけを学べば
何があっても
自分で対応策を考えて
対応することができます。



私が子どものために
学びたい!



そう決断するママとお子さんを
全力でサポートします^^




〜Instagram〜
https://www.instagram.com/sayurisensei_hagihara?igsh=MTVieGxoYXdlOXpicg%3D%3D&utm_source=qr



♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



ーーーーー
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族・ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。
ーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

Copyright©2024- Sayuri Hagihara. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {57}