発達科学コミュニケーション - バックナンバー

すぐ怒る繊細キッズに、キャパオーバーなママへ

配信時刻:2026-01-27 13:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんにちは!


繊細な子への褒め方には
少しだけ気をつけて欲しいことが
あります。


それは、「褒めなきゃ」という
焦りや義務感で褒めないこと。


ある生徒さんのお子さんの話です。


その子は、
「この字、キレイだね」
と褒められた直後に、


急に怒ったり、
書いた字を消したり、
わざとふざけて
やり直したりすることが
よくありました。


せっかく褒めたのに、
なぜか荒れる。


ママは、
「え?どうして?」
と戸惑い、


だんだん、
声をかけるのが
怖くなっていったそうです。


褒めたのに、
「すぐ怒る」
その理由は、


「褒めなきゃ」という
ママの心の状態に
ヒントがあります。


実はこれ、
その子が
「褒められたから怒った」
わけではありません。


ポイントは、
「褒めた“言葉”よりも、
そのときのママの“状態”」です。


アメリカやドイツで
行われた研究で、



「親と子の間には、
心拍、呼吸、自律神経の変動が
同調すると言う現象が
確認される」
と分かっています。



つまり、
親と子どもは、
気持ちや体のリズムが
自然とそろってしまう
ということ。


たとえば、


ママが内心
「ちゃんと褒めなきゃ」
「これで伸びてほしい」
と力が入っていると、


その緊張は、
言葉にしなくても、
子どもに伝わってしまう。


繊細な子は特に、
その“空気の変化”を
とても敏感に感じ取ります。


すると、
「期待されている」
「失敗できない」
そんなプレッシャーに変わって、


怒ったり、
消したり、
ふざけたりしてしまう。


だからこそ、
大事なのは
何を言うかよりも、



その前に、
ママの気持ちが
どんな状態だったか



声かけの前に、
ママが少し緩む。


それだけで、
子どもの受け取り方は
大きく変わることがあります。



大切なのは、
「怒らせない声かけ」
を探すことではありません。


怒りが出にくい
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繊細な子どもの行動にイライラする。

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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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