発達科学コミュニケーション - バックナンバー

私自身が繊細だからこそ、気づかなかったことがあった!

配信時刻:2026-01-25 13:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんにちは^^

今日は、
少しだけ、
昔の自分の話を
させてください。

私は、
小学校の先生をしていました。

真面目で、
責任感があって、
子どもたちを
ちゃんと育てたい。

そう思って、
毎日教室に立っていました。

そんな中で、
どうしても
理解できなかった子が
いました。

ほんの一言で、
動けなくなる子。

声をかけたあと、
固まってしまったり、
下を向いてしまったり。

その姿を見たとき、
正直に言うと、

「自分の感覚とは違う」
そう感じていました。

「弱いんじゃない?」
「この先、
 大丈夫なのかな」

「強くならなきゃ、
 やっていけないよ」

そんな気持ちが、
心のどこかに
あったんです。


同時に、
こんな違和感も
ありました。

「私、そんなに
 強く言った?」

「ちゃんと
 伝えただけなのに」

子どもが止まるたびに、
自分の中で
小さく揺れる、
その感覚。

ですが当時の私は、
その揺れを
深く見ようとは
していませんでした。

今思えば、
私は、
本当の意味で
相手を理解しようとは
していなかったのだと
思います。

どこかで、
「自分が正しい」
という前提が
強かった。

私は、
真面目で、
繊細で、

「強くなることが正義」
「正しく導くことが愛」

そう信じて
生きてきました。

だから、
相手の世界に
立つのではなく、

「こちら側に
 引き上げよう」
としていたのだと
気づいたんです。

その子は、
弱かったわけでも、
怠けていたわけでも
ありませんでした。

ただ、
私とは違う世界の
見え方を
していただけ。

その違いを、
理解しようとする前に、

「こうあるべき」
という枠に
当てはめようと
していた。

そのことに
気づいたとき、
胸の奥が
少し苦しくなりました。

そして同時に、
今、
繊細な子を育てている
ママたちも、

「わかってあげたいのに、
 うまくできない」

「こんなに考えているのに、
 どうして伝わらないんだろう」

そんなふうに
自分を責めてしまう。

ですが、
理解できなかったのは、
愛が足りなかったから
じゃありません。

むしろ、
真剣だったから。
本気だったから。
大切だったから。

そして、
繊細で、
真面目で、

「ちゃんとしなきゃ」
「正しくいなきゃ」

そう信じてきた
あなただからこそ、
苦しくなってしまった。

私も、
同じでした。


わかろうとして、
間違えた。


でも、
その経験があったから、
今は、
見える世界が
変わりました。

理解とは、
正しく導くことではなく、

相手の世界に
一度、
立ってみること。

それが、
少しずつ
できるようになったとき、

子どもの反応も、
親子の空気も、
変わっていきました。

もし今、
「私はダメなのかな」
そう思っているなら、

どうか、
その手を
一度止めてください。

あなたは、
間違っていたわけじゃない。

理解しようとして、
苦しかっただけ。

その姿勢そのものが、
もう、
十分すぎるほど
愛です。

また、
続きをお話ししますね^^


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繊細な子どもの行動にイライラする。

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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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