発達科学コミュニケーション - バックナンバー

繊細キッズに声が届かない場面には、共通点があった!

配信時刻:2026-01-20 13:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんにちは!

 

今日は、

繊細ママ×繊細キッズの子育てで、

多くのママが

「良かれと思って」やっている

声かけについて、

少し視点を変えるお話をします。

 

繊細なママは、

子どもの変化に

本当によく気づきます。

 

不安そうな表情。

ちょっとした声の揺れ。

動きが止まる一瞬。

 

だからこそ、

つい、こう声をかけてしまいます。

 

「大丈夫だよ」

「気にしなくていいよ」

「早くしよう」

「もう行けるでしょ」

 

全部、

子ども想いから出ている言葉です。

 

ですが、

ここにひとつ、

見落とされやすいポイントがあります。

 

それは、

声をかける“前”に、

子どもの今の状態が

ちゃんと言葉にされているか

という視点です。

 

繊細キッズは、

まわりの情報を

たくさん取り入れることが

とても得意です。

 

音や表情、

空気の変化など、

大人が気づかないようなことも、

自然と受け取っています。

 

その分、

頭の中では、

入ってきた情報を

ひとつひとつ整理するのに

時間がかかることがあります。

 

情報を整理している間は、

次にどう動くかを

すぐに決めることが

難しくなることもあります。

 

その結果として、

一時的に

「動けない状態」に

見える場面が

出てくることがあるのです。

 

そのときの脳は、

理解すること

考えること

選ぶことに、

少し時間が必要な状態です。

 

このタイミングで、

いきなり

「こうしよう」

「早くして」

と声をかけると、

言葉が

うまく届かないことがあります。

 

ママの声かけが

悪いわけではありません。

声をかける順番が

合っていないだけ

ということも多いのです。

 

ここで、

私自身の体験を

少しお話ししますね。

 

子どもに「早くして!」

私が少し焦った気持ちのまま

声をかけてしまったことが

何度もあります。

 

本当に、たった一言です。

 

すると突然、

別人のように怒り出す。

 

そのあとは、

何を言っても言葉が届かず、

怒りがヒートアップ!

 

その癇癪が

なかなか収まらず、

私自身もだんだん

いっぱいいっぱいに

なっていきます。

 

そして最後は、

「もういい加減にして!」と、

私の声の方が

大きくなってしまう。

 

そうすると、

子どもの癇癪は

さらに強くなるという悪循環。

 

今振り返ると、

これは

誰かが悪かった

という話ではなく、

 

子どもも、ママも、

どちらも

余裕のない状態だった、

という場面だったんです。

 

では、

どうすればいいでしょうか?

 

それは、

声をかける前に、

子どもの状態を

そのまま言葉にしてあげること

です。

 

たとえば、

「今〇〇してるんだね」

と目線を合わせてください。


そんなふうに、

今の状態を

そのまま言葉にして、

話を聞く手伝いをすること。

 

この一言が入ると、

お子さん自身の

頭の中の整理が少し進み、

声かけが届く状態に

切り替わりやすくなります。

 

そのあとで、

短く、やさしく、

次にやることを話しましょう。

 

繊細ママがやることは、

言葉を増やすことでも

言葉の内容を変えることでもなく、


繊細キッズが聞きやすいように

順番を少し変えること

です^^

 


これは、

サボりでも、

甘やかしでもありません。

 

繊細キッズに合う、

とても自然な

関わり方です。

 

もし今、

「声かけを工夫しているのに

うまくいかない」

と感じているなら、

 

声かけを変える前に、

今の状態を言葉にして、

切り替えを手伝ってあげる

 

この小さな違いが、

親子のやりとりを

少しラクにしてくれます!

 

では、また次回の

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繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


と辛い思いをされている繊細ママ。



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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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