発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ちゃんとしてきたママほど、 知らないうちに疲れてしまうワケ

配信時刻:2026-01-19 13:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんにちは!

前回のメルマガでは、
真面目な繊細ママほど、
ひとりで抱え込みやすい、
というお話をしました。

今日はその続きで、
「長女タイプ」について
お話しします。

長女タイプというのは、
実際に
長女かどうか、
という話ではありません。


子どもの頃から、

・ちゃんとしてきた
・空気を読んできた
・自分のことは後回しにしてきた

そんな経験を
重ねてきた人のことです。

たとえば、

・頼まれると断れない
・みんなが嫌な気持ちに
 ならないように動く
・迷っても
 「私がやるしかない」と思う
・大人の言うことを素直に聞いて
 育ってきた

これ、
当てはまるところはありませんか?

長女タイプのママは、
とても責任感が強いです。

だから、
子育ても
「ちゃんとやらなきゃ」
と思いやすい。

間違えちゃいけない。
失敗しちゃいけない。
迷惑をかけちゃいけない。

そうやって、
自分の中に
たくさんのルールを
持っています。


一見、
とても頼もしい。

ですが、
繊細さと
この長女タイプの気質が
重なると、
少し苦しくなります。

なぜなら、
不安や迷いが出たときほど、
誰にも見せずに、
ひとりで抱え込んでしまうから。

「こんなこと、
 相談していいのかな」
「私が弱いだけかもしれない」

そう思って、
さらに頑張ってしまう。

でも、
前回お伝えしたように、
繊細な人は、
「こうしなきゃ」が強くなるほど、
逆方向に進みやすい。

つまり、
頑張れば頑張るほど、
余裕がなくなってしまうんです。

そして、
この姿勢は、
実は子どもにも
伝わっていきます。

・完璧じゃないとダメ
・間違えちゃいけない
・我慢しなきゃ

ママが無意識に背負っているルールを、
子どもも
同じように背負ってしまう。

だから、
長女タイプのママに
いちばん必要なのは、

「ひとりでやらなくていい」
という体験です。

誰かに話して、
「それ、今やらなくていいよ」
と言ってもらう。

「そこ、
そんなに優先順位高くないよ」
と、
視点を借りる。

それだけで、
心と頭が
ふっと緩むことがあります。

長女タイプのママは、
弱いわけではありません。

むしろ、
ずっと
強くあろうとしてきた人。

だからこそ、
これからは、
強さの使い方を
少し変えてみてください。

全部を
自分で背負わない。

誰かの目を借りる。

それは、
逃げではなく、
回復の選択です。

もし、
ここまで読んで、

「これ、
 私のことかも」

と感じたなら、
それは
大事なサインです。

今日は、
ここまでにしておきますね。

では、また次回の
メルマガで^^


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繊細な子どもの行動にイライラする。

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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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