発達科学コミュニケーション - バックナンバー

どんなママ?

配信時刻:2025-10-27 21:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんばんは!



今日は、
最近私が経験したことと
気づいたことを
聞いてください^^



◯◯◯さんは、
自分自身が人のことをすごく
気にする性格だったり、



もしこうなったら
どうしようかな?と
不安になるタイプだなと
思っていませんか?



実は、
私もそうなんです。



私は
近所の人たちと
それぞれの家をまわって
お菓子をもらう
ハロウィンイベントを
毎年やっているのですが、



去年までは
会費制でやっていたのが、
今年から
お菓子を各家庭で
準備することになったんです。



そんな時に私が考えたのは、
他の人はどんなお菓子にするのかな?
1個1個個包装をするのかな?
予算はどれぐらいかな?



そして、
こうやって迷う人がいたら
いけないから、
ある程度みんなが困らないような
目安を示してあげたほうが
いいんじゃないかな?



そうやって、
自分のことや他人のことを
すごく考えます。




そして、
イベントをやるご近所さん
5人ほど集まった時に
その意見を言うと、



私以外のママからは
そんなに気にしなくても
大丈夫じゃない?
と言われました。



私の考えは、
みんなが楽しく参加するために
ひとりでも迷う人を出したくない
という価値観。



他のママ友は、
それぞれの考えで
大丈夫なんじゃない?
という価値観。



だから、ただの価値観の違い
なんですが、



「誰にも分かってもらえなかった。」



「こんな風に考えるのは
私だけなのかな?」
という気持ちになったのも
本心です。



そのあと、
別なママ友と話すと、
私と同じように考えている
ママがいらっしゃって、
ちょっとホッとしたんです。



その時に気づきました。



学校に行きたくない子どもに
「みんな行ってるから
行きなさいよ」
と否定することは、



あなたみたいな考えの子は
いないんだよと
言われているようなもの。



学校に行きたくない子どもに
「そんなに辛いなら
行かなくても大丈夫だよ」
と肯定することは、



子どもの心を
安心させることができるんだと。



価値観はそれぞれあるし、
それを正しい正しくないと
言いたいわけでは
ありません。



ただ、子どもの想いを
受け取ってあげるだけで
救われるんだということを
知ってほしいんです。



人は、
人に分かってもらえると
とても安心します。



行き渋りは、
ワガママではなく、
本当に行けないだけ。



だからこそ、
ママに
分かってもらえるだけで
落ち着くことができます。



学校に行かないといけない。
行ってほしい気持ちも
分かります。



ですが、
お子さんが
味方になってほしいのは
ママなんです。



生きてきてたった
まだ7〜8年。



他の子と違う選択をする
お子さんの記憶に、



ママが味方になってくれた
という経験は、
絶対に必要なものです。



一緒に頑張りましょう^^


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繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


と辛い思いをされている繊細ママ。



あなたは絶対に悪くありません!



ママの繊細な脳の仕組みを理解し、
繊細な子どもに合った
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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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