発達科学コミュニケーション - バックナンバー

\繊細キッズ/学校を休ませることと学校復帰の関係

配信時刻:2025-09-21 13:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんにちは!



今日は、
「学校復帰」について
考えていきたいと思います。



お子さんが
学校に復帰できた!と
判断できるのは、
いつなんでしょうか?
 
 
 
1ヶ月ぐらい行き渋りせず
行った時?
 
 
 
6年生までずっと
元気に行けた時?
 
 
 
「学校生活」と言われる時期
全てを終えた時?
 
 
 
お子さんは、
これから長い長い学校生活を
送っていくことになります。
 
 
 
だから、
今後の学校生活を送る上で、
お子さんへの対応法を
知っておいてほしいんです。
 
 
 
 
低学年のお子さんは、
自分のストレスに気づきにくく、
突然行き渋りを始めるお子さんも
とても多いです。
 
 
 
 
今、行き渋りを
している繊細キッズは、
 
 
 
 
ママが
ストレスを減らしてあげる
お手伝いをしてあげた方が
うまくいくお子さんです。
 
 
 
ストレスが減って、
また行けるようになったとしても、
 
 
 
時期や環境によって
またストレスが増える時期が
くることは
想像できることです。
 
 
 
だからこそ、
「行きたくない!」と
言い出したら
何をすればいいのか?
 
 
 
元気に行けている時期には
どんな対応をすればいいのか
知っておくことは、
ママの心の安定にもつながります。
 
 
 
実は、
行き渋りが始まっているなら
すでにストレスマックス!
 
 
 
その時々の対応では
なかなか時間がかかることも
あります。
 
 
 
だから、
繊細キッズが行き渋る時には
上手に休ませたり、
 
 
 
ストレスをかけないように、
家では注意や否定をせず、
肯定の声かけで行動できるように
気をつけます。
 
 
 
時間はかかると思いますが、
根気強くやっていきましょう。
 
 
 
今すぐどうにかしたい。
その気持ちも分かります。
 
 
 
私もそうでした。
 
 
 
「とりあえず今日行ってほしい」
「とりあえずあと2日
頑張ってほしい」
そんな気持ちだったんです。
 
 
 
ですが、
長い学校生活です。
 
 
 
「学校いやだ」という
ずっとツラい想いを抱えながらの
学校生活より、
 
 
 
友達といろんな経験をしたり、
いろんなことに挑戦したりする
学校生活にしてほしいですよね。
 
 
 
本当の意味での学校復帰とは、
表面上行けることだけでは
ないはずです。
 
 
 
学校という場所を活用して、
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ないでしょうか。
 
 
 
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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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