発達科学コミュニケーション - バックナンバー

繊細キッズの脳から紐解く「学校を休ませる意味」

配信時刻:2025-09-18 18:30:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんばんは!



学校を休ませる=甘えさせる
そう思っていませんか?


実はこれ、
繊細キッズの脳を見てみると、
まったく違う答えが
出てくるんです。



5人に1人が繊細さんと
言われる時代ですが、



実は繊細さは
誰もが持っているもの。



歯の痛みが気になって
集中できない。

靴の中に入っている石が
気持ち悪くて歩きたくない。

目にまつ毛が入って痛い。



このように、少しの刺激を
嫌だなと思う感覚(繊細さ)は
誰でもあるものです。



しかもこの感覚は、
本人にしか分からない。



隣にいる人には、
言葉にしないと分からないし、
実際どれぐらいの痛みがあるのかは
言葉にしても伝わらない。



繊細キッズは、
人に伝わらないような
ちょっと嫌だなと感じることが
少し多いんです。



例えば、
あまり気にならないぐらいの
音の大きさでも
大きく聞こえて集中できなかったり



人の表情がよく見えすぎて
心が疲れたり。



これが繊細キッズの脳で
起こっていること。



元先生の私から見ても、
学校は子どもが周りに合わせて
動くことを教えるところ。



「ほら、あの子を見てごらん!」
「みんな先に行ってるよ」
「先生のスピードに合わせて
文字を書こうね」



人と同じように。
遅れないように。
周りをよく見て動く。



そんな環境の中で、
繊細キッズは
頑張ってしまいます。



元々持っている
周りを見る力をたくさん働かせて、



人と同じように。
遅れないように。
周りをよく見て頑張る。



ですが、
人よりいろんなことを感じる中で
一生懸命やることに疲れたり、



一生懸命やっても
うまくいかないことが
あったりすると、



どんどんストレスが
溜まっていきます。



このストレスを一旦
取り除いてあげるためには、



頑張りすぎる環境から
離してあげること
=学校を休ませることが
最適な方法。



1日休めばストレスが減って
次の日から元気に行ける子も
いますし、



2〜3日休んで回復する子も
います。



その子のストレス度合いによって
違いますが、
休むことで必ず回復します。



怪我をした時に
自然に治るのと同じように、



ちゃんと休ませると、
脳も自分で回復するプロセスが
あると、心療内科の先生も
おっしゃっているんです。



ですが、
回復までの過程には
お子さんのストレスと
向き合う時間も必要です。



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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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