発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校を休ませても大丈夫な2つの理由

配信時刻:2025-09-11 13:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんにちは!



学校を休ませると
いろんな力が育ちます。



だから、
イヤイヤ学校に行っている
ぐらいなら、
一旦休ませてOK!



元小学校の先生である私が
「学校を休ませてもいい」
と言うのは、
科学的な理由と経験が
あるからです。



<理由1>
学校を休ませてもいい
科学的な理由



イヤイヤやっても
脳は伸びないから。



脳が成長するのは、
「脳が働いているとき」



脳が働くのは
どんな時かと言うと、
「夢中で何かをしているとき」
なんです。



学校にいる時間が
ずっとイヤな時間なら、



実は、脳の働きは
ストップしています!!



そして、
ストレスがかかる状態が
続くと、



家でも癇癪が起こったり
やる気がない状態になるので、



ストレスを減らすことだけで
精一杯になってしまいます。



だったら、
おうちで休ませて
一旦ストレスのない状態に
してあげる。



そうすると、
子どもの心と脳が落ち着くので、
挑戦しよう!という
ステップに持っていけます。



おうちでいろんなことに
挑戦して、
脳を伸ばしてあげれば、



学校に戻った時にも、
ストレスに負けない脳で
勝負させることができるんです^^



ただ休ませるだけではない!
おうちで脳を伸ばすから
これが叶っていくんです^^



<理由2>
学校を休ませていい
私の経験からの理由



イヤイヤ行っても
あまり改善しないことが
多いから。



先生時代、
別室登校や保健室登校をしている
子どもたちを
何人も見てきました。



ママから離され、
不安な顔をしながら
教室に入る子ども。



なかなか笑顔が戻らない
子ども。



そして、ほぼ毎日
それが繰り返されたり、



よくなったと思ったら
ぶり返したり。



教室に行けるように
なったと思っても、
表情が暗かったり。



そんな子どもたちの方が
多いんです。



その子たちにとって、
「学校」という場所は、
どんな場所だと
記憶されるでしょうか?



きっと、
頑張らなきゃいけないところ
嫌なのに行かされるところ



こんな風にネガティブな
場所として記憶されるでしょう。



本来、
学ぶことは楽しいはずなのに、
友達と遊ぶのも楽しいはずなのに、
嫌な記憶になってしまうんです。



そして、
私の娘もそうでした。



学校を休んだ日の方が
いろんなことに挑戦
し出すんです。



夢中で料理を作ったり、
夢中で工作をしたり、
夢中で本を読んだり、



将来なりたいもののために
努力したり^^



学校に行かないことは
悪ではありません。



学校に行ってるのに、
脳の働きをストップさせて
しまう方が怖いんです。



休ませていいんだろうか?
そう悩んでいるママは、
思い切って休ませてみてください。



そして、
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繊細な子どもの行動にイライラする。

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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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