発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「学校に行かない」ことについてどう思いますか?

配信時刻:2025-08-24 13:30:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんにちは。



今日は、
「学校に行かない」ことについて
一緒に考えてみたいと思って
メルマガを書いています。



多分、このメルマガを
読んでくださっている
9割以上のママが、




「学校は行ってほしい」
「学校は行くもの」
と思っていると
思うんです。



私もその一人でした。
元々学校の先生でしたから
余計にその想いは
強かったと思うんです。




では、
なぜ学校に
行ってほしいんでしょうか?



行くのが当たり前だから?
勉強が遅れるから?
社会性を身につけるため?
いろんな経験をさせるため?



では、それは
学校じゃないと
できないものなんでしょうか?



もちろん、
家で全部お母さんがやるのは
大変なので、



学校でやってくれるのは
とてもありがたいですよね。



私は元小学校の先生なので、
子どもたちが楽しく
学校に行ってくれるのは
とても嬉しいです。



ただ、
学校に合わないお子さんが
いるのも事実。



人がたくさんいると
疲れてしまったり



興味がないものには
うまく取り組めなかったり



勉強が苦手だったり



友達に気を使いすぎて
しまったり



行動がゆっくりで
ついていくのが
必死だったり。



そういうお子さんが
学校でずっと頑張っていると
何が起こると思いますか?



脳が疲れてしまう
=心が疲れてしまうんです。



心が疲れると、
普段はおとなしい子が
癇癪がひどくなったり、



急に何も挑戦しなくなったり
します。



心は、
一生その子が
付き合っていくもの。



その心が疲れて、
今にも壊れそうに
なっているなら、
いつ休ませてあげますか?



今しかないと思います。



「学校に行くのか
行かないのか?」



その視点で考えると
悩むかもしれませんが、



お子さんの心の状態は
休ませた方がいい状態か
行かせていい状態か?



そう考えてみては
いかがでしょうか?



もうすぐ2学期です。



もしお子さんが、
「学校」という言葉に
拒否反応を示しているなら



心の状態を
ぜひ見てあげてください。



一番辛い時、
お母さんが休むことを
許してくれた。



自分の辛い気持ちを
わかってくれた。



この経験は、
きっと大人になっても
大切な勇気のタネと
なるはずです。



大丈夫です。
あなたのお子さんのことを
信じてあげてください!



大丈夫です。
あなたのことを
信じてあげてください!



親子のチカラを
信じてください!


================
今日のメルマガはいかがでしたか?
このメール宛に
ほんのひとこと感想を頂けたら
とても嬉しいです!
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繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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