発達科学コミュニケーション - バックナンバー

黄色い帽子のおじさんから学ぶ“脳が伸びる声かけ”

配信時刻:2025-08-17 13:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんにちは!




「おさるのジョージ」
というアニメを見たことは
ありますか?




今日は、
ジョージと一緒に住んでいる
黄色い帽子のおじさんから
子育てを学んでみましょう!




黄色のおじさんは
絶対に怒らないって
知っていますか?



例えば、
・おじさんの大切なものを
ぐちゃぐちゃにしても
「へぇ、すごい発明だね!」
とまずは興味を持つ。



・ジョージが困ったことをしても
「一緒に片づけようか」
と行動を促す。



・失敗して落ち込んでいる時は
「君は本当に
チャレンジが好きなんだね」
と長所を見つける。



こんなふうに、
失敗や癇癪の裏にある
「チャレンジしたい気持ち」や
「好奇心」を見抜いて、
声をかけているんです。




だからジョージは
安心して
また挑戦できるんですね。



子どもは、
「なんでそんなことするの?」
ということをやりますが、



そんな時こそ
子どもの脳が
ぐんと成長するチャンス。




黄色いおじさんみたいに
「好奇心」を受け止める
声かけができると、



子どもの安心と
チャレンジ力が育ちます!




子どもは怒られると
「ストレスホルモン」
が出てしまい、
学習がストップします。




逆に
「受け止めてもらえた!」
という安心感は、




脳の前頭葉を働かせて
「次はどうしたらいいかな?」
と考える力を伸ばすんです。



どうしてもイライラ
しそうなら、



少し時間をおいて
落ち着いた後に声をかける
のがコツです。



おじさんも、
ジョージが大騒ぎしている時は
慌てず、




少し時間をおいてから
「さて、どうしようか?」
と声をかけています。



子どもにとって、
一番安心できる存在はママ。




ママが
「黄色いおじさん役」になれると、
子どもは安心して
自分の世界を広げていけます。




今日からできる一歩は、
「◯◯しようとしたんだね!」
と気持ちを受け止める言葉

入れること。



たとえば――
「自分で
やりたかったんだね!」

「面白そうだから
やってみたんだよね!」


これだけで
子どもの安心感が
全然違ってきますよ^^



では!


================
今日のメルマガはいかがでしたか?
このメール宛に
ほんのひとこと感想を頂けたら
とても嬉しいです!
================


過去のメールマガジンは
▼こちらでお読みいただけます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3544/11541/



繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


と辛い思いをされている繊細ママ。



あなたは絶対に悪くありません!



ママの繊細な脳の仕組みを理解し、
繊細な子どもに合った
声かけをマスターすれば、
日々の問題は解決できます。





科学的根拠に基づいた
発達科学コミュニケーションは



これまで8000人以上の
ママが実践し、



子育ての悩みを解消したり
ママ自身の価値観を
アップデートしています。



4.png



ママが声かけを学べば
何があっても
自分で対応策を考えて
対応することができます。



私が子どものために
学びたい!



そう決断するママとお子さんを
全力でサポートします^^




〜Instagram〜
https://www.instagram.com/sayurisensei_hagihara?igsh=MTVieGxoYXdlOXpicg%3D%3D&utm_source=qr



♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



ーーーーー
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族・ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。
ーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

Copyright©2024- Sayuri Hagihara. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {57}