発達科学コミュニケーション - バックナンバー

完璧主義の子どもに言ってはいけない一言

配信時刻:2025-06-18 14:30:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんにちは!
 
 
 
・テストは100点じゃなきゃいや!
・きれいに書けなかったら何度も
 やり直す
・先生に言われたことは絶対
 
 
 
こんな完璧主義のお子さんに
困っていませんか?
 
 
 
実は完璧主義のお子さんに
「ちょっとぐらい大丈夫だよ」
「やればできるよ」
「気にしすぎじゃない」
という言葉は逆効果なんです。
 
 
 
完璧主義になる理由の1つに
「不安の強さ」があります。
 
 
 
不安が強いお子さんの脳は
「扁桃体」の活動が活発です。
 
 
 
「扁桃体」が活発だと
ネガティブなことに
反応しやすいので、
 
 
 
「できない」
「こわい」
と脳が拒否反応を
起こしている状態です。
 
 
 
「学校に行きたくない」
というお子さんの中には
完璧主義のお子さんも
多いのですが、
 
 
 
人と比べることが
多かったり、
先生の言うことを
しっかり聞かなきゃ!
という環境では
 
 
 
 
不安やストレスを
抱えることが多く、
完璧主義が強まることも
あります。
 
 
 
私が担任を持っていた頃
クラスにも完璧主義の
男の子がいました。
 
 
 
テストで100点が
取れなかったら
テストを破いたり、
 
 
 
苦手なことには
最初から「参加しない!」と
言ったり、
 
 
 
失敗すると
大きな声で泣いて
教室から出て行ったり。
 
 
 
その頃の私は
発コミュを知らなかったので、
 
 
 
まさに
「大丈夫だよ」
「やればできるよ」
という声かけをしていました。
 
 
 
その声かけで男の子は
余計に荒れてしまっていました。
 
 
 
ネガティブに捉えるのは
脳のクセ。
 
 
 
それをどうにかしよう
変えようとしていたから
うまくいかなかったんです。
 
 
 
そんなお子さんには、
上手に質問して
子ども自身に喋らせて
みましょう。
 
 
 
「間違えたくなかったんだね?」
「間違えちゃう子ってどれぐらい
いるかな?」
「間違えちゃう子ってダメなの?」
 
 
 
状況をしっかり把握させて、
間違えても大丈夫だと
自分でアウトプットさせてあげると、
 
 
 
気持ちを和らげてあげることが
できます。
 
 
 
失敗したくない
ちゃんとやりたい
という気持ちを変えようと
するのではなく、
 
 
 
脳の捉え方のクセだと分かれば、
あとはママがやり方を
変えてあげればいいんです。
 
 
 
お子さんに喋らせる質問を
ぜひ取り入れてみてくださいね^^

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繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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