発達科学コミュニケーション - バックナンバー

朝泣く子に「頑張れ」はNG!じゃあなんて声かける?

配信時刻:2025-05-09 13:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんにちは!
 
 
朝「学校に行かない!」
と泣いているお子さんに
 
 
「みんな行ってるよ!」
「頑張って行きなさい!」
 
 
という言葉は
使わないで欲しいんです。
 
 
 
使ってほしい言葉は
「そっか〜」
「行きたくないんだね」
 
 
なぜなのか?
 
 
 
その理由と、
朝の時間以外にできる対応法も
お伝えしますね。
 
 
「頑張って!」とか
「みんな行ってるでしょ?」
という言葉を言われると、
 
 
 
お子さんは、
「学校に行けないのはダメなこと」
「学校に行けない自分は悪い子」
という価値観が育っていきます。
 
 
 
表面に表れている
「学校に行けない」という行動は
脳が今できていることを
表現しているだけ。
 
 
 
だから、
自信がなくなるような言葉は
使わないで欲しいんです。
 
 
 
どういうことかというと、



例えば、
テスト勉強だと思ってください。
 
 
 
同じ時間勉強しても
100点が取れる子と
50点しか取れない子が
いますよね。
 
 
 
努力している時間は
同じですが、
暗記系のテストで点数が高いのは
主に記憶系の脳が得意なお子さん。
 


お子さんの脳が
記憶が得意か
得意じゃないか?
 


それが
テストの点数に表れて
いるだけです。
 
 
 
では、
テストの点が50点のお子さんに
「頑張って!」
「あの子はできてるよ!」
と声をかけたら、
 
 
 
お子さんは
どう思うでしょうか?


 
「一生懸命解いたんだよ」
「あの子より自分は
できないんだ・・」
 
 
 
そう思ってしまいませんか?
 
 
 
テストの点をあげるには、
頑張ってというだけではなく、
手助けしてあげる必要があります。
 
 
 
「学校に行けない」ことに
「頑張って!」と声かけするのも
同じことが言えます。
 
 
 
学校に行きたくないお子さんの
脳の中は、今後詳しく
お話ししていきますが、
 
 
 
「学校に行けない」なら
学校に行けるように手助けして
あげる必要があります。
 
 
 
まず、「学校に行きたくない」と
朝泣くお子さんには、
「そっか」と共感してあげて
ください。
 
 
 
脳は、
わかってもらえたという
満足感で落ち着けます。
 
 
 
 
学校の先生も、
学校に行った時に
「頑張って来たね!」と
言われがちですが、
 
 
 
「来てくれて嬉しいよ」
と、先生の感情として
伝えてもらうのも
いいと思います。
 
 
 
そして実は、
一番大事なのが、
 
 
 
朝の時間以外に
脳を伸ばす対応。
 
 
 
おすすめなのが、
親子で体を動かすこと!
です。
 
 
 
学校に行けないことと
体を動かすことが繋がるの!?
と思うかもしれませんが、
 


運動系の脳の場所を
使うことで、
脳全体を活性化させることができ、
脳の発達の土台になります。


 
お子さんが1人で体を動かすのは
難しいと思うので、


 
親子で一緒に体を動かすことを
やってみてくださいね^^
 
 
 
では!

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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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