発達科学コミュニケーション - バックナンバー

他の子は行けてたのに、やっぱり行けなかった・・

配信時刻:2025-05-08 13:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








GW明けの昨日、
学校に行けなかった。
 
 
 
近所の子は
みんな行ってたのに、
うちだけやっぱり行けなかった。
 
 
そんな辛い想いを
していませんか?
 
 
 
学校に行けなかったことは、
ママにとっても
お子さんにとっても
辛いことだったかも
しれません。
 
 
 
ですが、
見てほしいのは
子どもの脳の中!
 


学校に行けないお子さんの
脳がどうなっているのか?


 
その対応はどうすれば良いのか?
お話ししていきますね^^
 
 
 
学校に行けないお子さんの脳は、
他のお子さんよりも
脳にかかるストレスが弱いことが
多いです。
 
 
 
どうして
ストレスに弱いかというと、
 
 
 
脳の扁桃体(へんとうたい)
という部分が関係しているの
ですが、
 
 
 
この扁桃体は
物事をどう感じるかを
決めるところ。
 
 
 
学校に行けないお子さんは
扁桃体が
不安を感じやすかったり
空気を読みすぎたりする。
 
 
 
だから、
人よりもストレスが
かかってしまうんです。
 
 
 
 
じゃあ、
ストレスを解消してあげよう
と思いますよね。
 
 
 
ただ、
本やネットに書いてある
一般的なストレス解消法は、
実は大人の脳に向けたもの。
 
 
 
子どもの脳は発達途中なので
子どもの脳にあった
ストレス解消をする必要が
あるんです。
 
 
 
発達には順番があります。
この順番は絶対に守らないと
いけません。
 
 
 
では、
子どもの脳の発達に合わせた
ストレス解消法は何かというと、
 


「まず肯定して、
成功体験の記憶を作る」


 
最初は必ずここです!


 
子ども自信が、
「自分はできる!」
と信じて疑わないぐらい
しっかり肯定しましょう。
 
 
 
学校に行けなかったとしても
家でゆっくり心を休めたのなら
それでOK!
 
 
 
学校に行けなかったとしても
家でお母さんと楽しく会話
できたなら、それでOK!
 
 
 
自信はすぐにつくものでは
ありません。
 
 
 
日々、
小さな小さな成功体験を
しっかり肯定して、
自信の貯金をしてくださいね^^
 
 
 
では!

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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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