発達科学コミュニケーション - バックナンバー

休ませてもいい!休みの日の過ごし方で学校復帰は叶う

配信時刻:2025-04-28 13:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんにちは!
 
 
◯◯◯さんは、
「学校を一度休ませたら
休みグセがつく」
という言葉を
聞いたことがありませんか?


 
ですが、
実はこの言葉、
間違いなんです!
 


世間でよく使われる言葉なので
先生も親もよく使いますが、


 
「休みグセ」というのは、
脳の状態からお話しすると、
 


一度休んだら行けなくなった
=それだけ心が疲れている
 
 
ということなんです。
 
 
 
◯◯◯さんは、
しばらく睡眠不足が続いたあと、
一度たくさん寝ても
なかなか寝不足が解消されず
 


何日かずっと眠い
という経験をしたこと
ありませんか?


 
もしくは、
1日思いっきり体や頭を
使ったあと、
 


その後2〜3日
ずっと疲れていることは
ありませんか?


 
それと同じように、
脳のストレスも、
疲れが溜まっていれば
溜まっているほど、
 


回復に時間がかかります。
 
 
 
ですので、
お子さんが
学校に行くときに
泣き叫んだり、
 


あまりにもいつもと
様子が違うようなら、
一度休ませてみても
大丈夫。
 


ストレスが軽い状態なら、
1日休ませると、
大抵のお子さんが次の日は
学校に行けます。


 
まだ次の日も休みたい
と言うようなら、
それだけストレスが
かかっているということ。


 
そんなお子さんは、
1学期の今、
上手に休ませることを
親子ともに覚える方が
学校復帰が早くなります。
 
 
 
学校を休ませた時には、
お子さんの様子を
よく観察してください。


 
「学校を休む」ことが決まったら
態度はどう変わった?
 
怒りっぽくない?
 
ネガティブな言葉を言ってない?
 
こちらが怒ってないのに
「怒らないで!」と言ってない?
 
 
そして、
学校を休んだ日のこと
(できれば前の晩の様子も)
記録しておくことを
おすすめします。


 
記録しておくことで、
何曜日に休みやすいか?
休みたいと言う日は
どんな状態なのか?
理解することができます。
 
 
 
明日は、
実際に休んだ日の
おうちカウンセリングの方法
お伝えしますね!
 
 
 
 
ーーーーーーーー
元小学校の先生
さゆり先生の一言
ーーーーーーーー

学校を休むとき、
お母さんの最初の難関が
学校に連絡すること


理由はどうしよう?
甘いって思われるかな?


ですが、
先生たちは朝めちゃくちゃ
バタバタしているので、
気にしなくて大丈夫!


先生たちとは
1年間の付き合いです。


お子さんと
一生関わっていくのは
お母さん。


割り切って大丈夫!


もし気になるなら、
私のインスタで
朝の時間に応援メッセージ
流しますので、
チェックしてみてくださいね^^
 

================
今日のメルマガはいかがでしたか?
このメール宛に
ほんのひとこと感想を頂けたら
とても嬉しいです!
================


過去のメールマガジンは
▼こちらでお読みいただけます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3544/11541/



繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


と辛い思いをされている繊細ママ。



あなたは絶対に悪くありません!



ママの繊細な脳の仕組みを理解し、
繊細な子どもに合った
声かけをマスターすれば、
日々の問題は解決できます。





科学的根拠に基づいた
発達科学コミュニケーションは



これまで8000人以上の
ママが実践し、



子育ての悩みを解消したり
ママ自身の価値観を
アップデートしています。



4.png



ママが声かけを学べば
何があっても
自分で対応策を考えて
対応することができます。



私が子どものために
学びたい!



そう決断するママとお子さんを
全力でサポートします^^




〜Instagram〜
https://www.instagram.com/sayurisensei_hagihara?igsh=MTVieGxoYXdlOXpicg%3D%3D&utm_source=qr



♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



ーーーーー
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族・ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。
ーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

Copyright©2024- Sayuri Hagihara. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {57}