発達科学コミュニケーション - バックナンバー

毎日学校に行ってほしいのはなぜ?

配信時刻:2025-04-27 15:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんにちは!
 
 
今日は
「学校」について
考えてみたいと思います。
 
 
小学校の目的は
「学校教育法」の中では
こう書かれています。
 
 
「小学校は、
心身の発達に応じて
義務教育として行われる
普通教育のうち
基礎的なものを施すことを
目的とする。」
 
 
つまり小学校は、
心と体の発達に応じ
基礎を学ぶところ
だということ。
 
 
ということは、
「学校に行きたくない」
と言うほど
心が落ち着いていない時は、
 
 
 
まず心を落ち着けてから、
基礎的なことを学ぶという
順番でもいいんです。
 


ですが、
心のどこかでは
ちょっとぐらい休ませてもいいと
思っていても、
 


それでも
毎日学校に行って欲しいのは、
どうしてでしょうか?
 


それは、
毎日学校があって、
ほとんどの子どもたちが
毎日学校に通っているから。
だと思います。
 


学校が週に2回しかなければ
週に2回行けばいいと思うし、
 


行っても行かなくてもよければ
毎日行かせることに
こだわらないはず。
 
 
 
つまり、
世間の当たり前に左右される。
 


そして、
この世間の当たり前から
外れることのストレスは
とてつもなく大きいですよね。
 
 
 
私は特に、
小学校の先生を
していたこともあり、
 


世間の当たり前、
世間のルール、
人からどう見られるか?を
とても気にする性格でした。
 
 
 
ですが、
娘の行き渋りを経験して、


 
目の前にいる娘の苦しみを
理解しようと決意したところから、
 


周りの人の反応より、
世間の当たり前より、
娘の心を優先しようと
思えるようになりました。
 


朝、行かないと言われると
とてもらツラいですよね。
 
 
なんで行かないの?って
イライラしますよね。
 
 
ですが、
明日の朝イライラしたら
思い出して欲しいんです。
 
 
この子はなんでこんなに
苦しんでるのかな?
 
 
どんな対応をすれば
心が楽になるのかな?
 
 
もし休ませるという選択をした場合、
どんな休ませ方をすればいいのか?
 
 
明日のメルマガで
お話ししますね^^
 
 
 
 
ーーーーーーーー
元小学校の先生
さゆり先生の一言
ーーーーーーーー
先生は真面目に生きてきた方が
とても多い!


責任感も強いので、
もしかしたら
なるべく来させてねと
言われるかもしれません。
 
 
ですが、
先生達も行き渋りの対応の
プロではありません。
 
 
お子さんを毎日見ている
お母さんの直感を信じて、
休ませた方がいいと判断したら
自信を持って休ませて
大丈夫です!

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繊細な子どもの行動にイライラする。

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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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