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プチ不登校キッズママの誰にも言えない「本音」と私の想い

配信時刻:2025-04-25 13:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんにちは!
 
 
今月の個別相談は
満席となりました。
 
 
4月のキャンセル待ち、
5月の個別相談の優先案内を
開始しましたので、ご登録くださいね。

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今日は、
プチ不登校キッズママの
誰にも言えない本音と私の想い
をお話しします。
 
 
 
私はよく、
「不登校」「行き渋り」「学校」
のことについて
私の妹と話をします。
 
 
私は娘の行き渋りを
経験したお母さんの立場で、
 
 
妹は、
娘の不登校を経験した
お母さんの立場で
話をするのですが、
 
 
その話の中で、
気づいたことがあります。
 
 
実は
お母さんの本当の気持ちって、
 
 
「学校に行ってほしい」
ではなく、
 
 
家にいられても
どうすればいいのか
分からない
 
 
学校でもどこでもいいから
勉強できたり友達がいるところに
行ってほしい
 
 
お母さんが甘やかしてるから
学校行けないんじゃない?
と思われるのがツラい
 
 
こんな想いがあるのでは
ないでしょうか?
 
 
そして、
絶対に思っちゃいけないと
思いながらも、
 
 
あの子も行き渋りしてるって
聞くと、ホッとしたり
 
 
休んだって聞いたら、
行き渋りで休んだのかな?って
期待しちゃったりすることも
ありませんか?
 
 
そこに罪悪感を
持つ必要はありません。
 


なぜなら、私たちは、
人と同じことが安心する
環境で育ってきているから。
 
 
 
 
4月、
入学式では一斉に1年生が
入学していきます。
 


2年生は、
クラス替えがあって、
新しい先生や友達と出会います。
 
 
 
それを
「普通」に受け入れて
学校に通えている子が
大多数です。
 


日本人は、
人と同じことをする方が
安心する人の方が多いので、
 
 
 
「学校に行かない」という
人と違うことを選択する
子どものことを理解できないのも
当たり前。
 
 
 
ですが、お子さんは
「学校に行かない」という
選択を好きでしている訳でも、
 
 
お母さんを困らせたくて
やってるわけでもありません。
 
 
子どもは、
お母さんのことが大好き。
 
 
本当は
お母さんの困った顔は
見たくない。
 
 
お母さんには
笑っててほしいはずです。
 


私は娘に言われたことが
あります。
 
 
 
「学校に行けなくて
ごめんね」
 
 
 
私は、
学校に行くことが
良いことだと教えたい訳ではなく、
 
 
楽しみを見つけてほしいだけ。
 
 
自分の好きなことを
見つけてほしいだけ。
 
 
素敵な人に出会ってくれたら
嬉しいだけだったんです。
 
 
 
元先生として、
母親として、
私が子どもたちに伝えたいのは、
 
 
あなたたちは何にだってなれる!
ということ。


 
今、たった1年学校に行かずに
おうちで過ごしたって、
 


ちょっとお休みが
多かったからって、
 


これから先の人生が
うまくいかないなんて
あるはずがない!
 
 
 
「大丈夫!
あなたは何にだってなれる!」
 
 
 
ドンと構えて
笑顔で言ってくれる
お母さんがいれば、
 
 
 
お子さんの脳の成長の様子を
理解して、
おうちで脳を伸ばせれば、
 
 
 
子どもの可能性に
限界なんてない!
 
 
 
私はそう信じています。
 
 
 
可能性を決めるのは
大人じゃない。
 
 
だけど、
可能性を広げられるのは
大人ができること。


 
なぜ学校に行ってほしい?


親として、子どもにどんな力を
持たせてあげたい?
 


今、
ツラいな。苦しいな。
と思っているママは、
 
 
一度考えてみてください^^



では!

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繊細な子どもの行動にイライラする。

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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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はぎはらさゆり

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