発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ママのストレス対応と子どもの行き渋り対応はどっちが先?

配信時刻:2025-04-12 18:30:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんばんは!
 
 
 
①子どもの行き渋りが
解消されれば、
②ママのストレスは減る
と思っていませんか?
 
 
 
実はそれ、逆なんです!
 
 
 
私も最初は、
 
 
 
ママのストレスの原因は
お子さんの行き渋りだから、
 
 
 
お子さんが学校に
行けるようになれば
ママのストレスも
なくなるんだと思っていました。
 
 
 
確かにそれもあるとは
思います。
 
 
 
ですが、私もそうですし、
私の生徒さんも、
 
 
 
①ママのストレスが減れば
②子どもの行き渋りは
解消される
 
 
 
という経過をたどっています。
 
 
 
まず最初に、
すべての土台となる
ポジティブな接し方を
マスターして頂くので、
 
 
 
その時点で
ママの気持ちが楽になって
ストレスが減ったというお声を
頂くことが多いです。
 
 
 
そうすると、
次第にお子さんの行き渋りが
減っていく
という順番です。
 
 
 
例えば、
行き渋りがあるお子さんは、
ストレスを抱えている状態。
 
 
 
その上、
ママもストレスを抱えていると、
 
 
 
「なんで行かないの!」
「ワガママ言わないの!」
とネガティブな言葉を
かけてしまいます。
 
 
 
そうなると、
ママのネガティブな感情を
子どもが受け取ってしまい、
 
 
 
余計に学校に行きたくない!
となってしまいます。
 
 
 
そんなとき、
ママの言葉を変えます。
 
 
 
「そっかぁ」
「行きたくないんだね」
 
 
 
「行きなさい!」と
指示をするのではなく、
 
 
 
お子さんの気持ちを
一旦受け止める声かけに
するだけ。
 
 
 
子どもは、どっちの声かけを
ポジティブに受け取るでしょう?
 
 
 
もちろん、後者ですよね。
 
 
 
学校に行くようになるには、
子ども自身の「やる気」が必要です。
 
 
 
そしてお母さん自身も、
イライラした声かけを
ぶつけるよりは、
 
 
 
冷静にお子さんの想いを
受け止める方が気持ちが楽です。
 
 
 
子ども自身が
学校に行くことを
ポジティブに捉えられるように、
 
 
 
まずは、
ママのストレスを減らす声かけを
マスターしてみてくださいね^^
 
 
 
ーーーーーーーー
元小学校の先生
さゆり先生の一言
ーーーーーーーー
 
ママも子どもも
落ち着かない状態で
学校に来ても、
 
結局頑張れずに帰るお子さんが
多かったです。
 
遅刻してもいいので、
共感する声かけで
落ち着いてから、
 
学校に来ても大丈夫ですよ^^

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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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