発達科学コミュニケーション - バックナンバー

先生が4月始めの3日間を大切にするワケ

配信時刻:2025-04-10 13:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんにちは!
 
 
 
担任の先生は、
始業式から3日間を
特に大事にしています。
 
 
 
なぜなら
先生の世界では、
3日間で
1年が決まると言われるから!!
 
 
 
実際、私の体験としては、
最初の1週間ぐらいは
特に気を遣って
過ごしていました。
 
 
 
4月の最初に
・子どもたちに先生の想いを
知ってもらう
・子どもたちとの関係を築く
 
 
 
これがうまくいかないと、
1年間苦労することに
なるんです・・
 
 
 
私が初めて学校に勤めた年、
この3日間〜1週間の過ごし方を
完全に間違えてしまい、
 
 
 
その後1年間
子どもたちが全然言うことを
聞いてくれずに、
 
 
 
とてもツラくて
苦い経験をしました。
 
 
 
毎日、
向いてない・・
もう辞めたい・・
と考えていました。
 
 
 
それぐらい
1年の始まりの対応って
大事なんです!!
 
 
 
これは、
行き渋りがある
お子さんにとっても同じ!!
 
 
 
1学期は、
新しい環境に慣れるのが
大変な時期です。
 
 
ゴールデンウィーク明けが
まずは第一関門。
 
 
 
2学期は
行事が多くて、
子どもたちが心身ともに
疲労する季節です。
 
 
特に夏休み明けが
第二関門。
 
 
 
3学期は、
次の学年に向けて
不安が出てくる時期です。
 
 
実は、2月頃が突然行き渋る
お子さんも多い第三関門。
 
 
 
だからこそ、
1学期をどうスタートするのか?
は、
 
 
 
1年をどう過ごすか?を左右する
と言っても
過言ではないくらい
大切な時期なのです!
 
 
 
行き渋りの問題は、
起こってからではなく、
ちょっとおかしいなと思ったら
すぐ動くのが鉄則!
です^^
 
 


今日から、
4月をどう過ごすか?
についてお伝えしていきます。




ぜひ毎日読んで
対応して頂けたらなと
思います!
 
 
 
 
<おまけ>
ーーーーーーー
元小学校の先生
さゆり先生はこう思う^^
ーーーーーーーー
先生の気合いが
子どもを不安にさせることも・・
 
だからこそ、
行き渋りが心配なお子さんには
ママがおうちで上手に
サポートしてあげてほしい!

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繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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