発達科学コミュニケーション - バックナンバー

行ける時期と行けない時期のママの対応法

配信時刻:2025-03-19 21:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんばんは!
 
 
 
あと数日学校に行けば、
春休みに入りますね。
 
 
 
行き渋りには波がありますが、
ママが波に飲まれないように
することが大事です。
 
 
 
もしかしたら今、
行き渋りが少し
落ち着いている子も
多いかもしれません。
 
 
 
学年の終わりが近づき、
あとどれくらい行けばいいという
見通しが持てるので、
 
 
 
少し行き渋りが
落ち着く子もいます。
 
 
 
反対に、
行き渋りが強くなっている
お子さんも
いらっしゃると思います。
 
 
 
先生からもママからも
「あとちょっとだから!」と
言われて、
プレッシャーやストレスが
かかっている場合です。
 
 
 
行き渋りがおさまっている
時期でも、
強くなっている時期でも、
 
 
 
やってほしいことは、
ママがフラットに接すること。
 
 
 
お子さんが学校のことに関して
「行きたくない」とか
「学校やだ!」とか
言ってきた時などに、
 
 
 
そんなこと言わないの!とか
感情的に接するのではなく、
 
 
 
あくまでもフラットに
「そっか〜(ニコッ)」と
感情を見せないように
してください。
 
 
 
感情に巻き込まれてしまうと、
「学校嫌だ!」が
さらに強くなってしまいます。
 
 
 
「学校嫌だ!」は
子どものストレス発散の言葉!
 
 
 
私たちが
旦那さんの愚痴を
聞いてほしい時と
同じなんです(笑)
 
 
 
イライラが溜まって
愚痴を聞いてもらっても、
 
 
 
「そんなことないでしょ?」
「旦那さんも頑張ってるじゃん」
とか言われたら、
 
 
 
なんでわかってくれないの!?
と余計にイライラしますよね(笑)
 
 
 
お子さんも同じです^^
 
 
 
「学校嫌だ!」の言葉が
出てきたら、
 
 
 
「お!きたな?」と
心の中で一旦受け止めて、
フラットに接することを
目標にしてみてくださいね^^
 
 
 
では!

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繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

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と辛い思いをされている繊細ママ。



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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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