発達科学コミュニケーション - バックナンバー

1.2年生の行き渋りの原因はコレ!

配信時刻:2025-03-18 13:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんにちは!
 
 
 
低学年の行き渋りは、
困った場面で説明ができずに
ストレスがかかっているから
行きたくないんです。
 
 
 
だからと言って、
説明の練習をする必要は
ありません。
 
 
 
おうちでママとの
コミュニケーションを
変えることで



学校に挑戦できるように
なります。
 
 
 
困った場面で
上手に説明ができるには、
 
 
 
自分の感情を理解して
言葉にしたり、
 
 
 
自分が感じていることを
考えて言葉にしたりする
必要がありますが、
 
 
 
実は
脳の発達から見てみると、
低学年はまだできていなくて
当たり前なんです。
 
 
 
感情を理解したり、
上手にコミュニケーションを
とれたりするように
発達するのは、10歳頃から。
 
 
 
ですが、
上手には伝えられなくても、
自分の感情を言葉にできれば
ストレスは溜まりません。
 
 
 
自分の気持ちを言うのを
我慢してしまったり、
 
 
 
先生や友達の様子を
気にしすぎて
言えなかったりすると、
ストレスが溜まってしまいます。
 
 
 
そこで、まずおうちで練習する
方法をお伝えしますね。
 
 
 
「ママの言葉を聞いて行動する」
       ↓
「できた行動をママが言葉にする」
 
 
 
このステップでやってみてください!
 
 
 
言葉で説明するのが苦手な子は、
しゃべらせようとしても
なかなかうまくいきません。
 
 
 
脳は行動することで伸びるので、
まず、行動させたいんです。



行動できると
自分で行動したことを
説明できるようになるという
順番です。
 
 
 
行動させるためには
コツがいるので、
肯定→指示→肯定の順番で
声をかけて行動させましょう。
 
 
 
例えば、



ニコッと笑顔を見せてから
「これ一緒にやろう!」
とママの指示を聞いて行動
させて、
 
 
 
できたら
「〇〇してくれて助かったよ。
ありがとう!」
とできたことを
ママが言葉にします。
 
 
 
「お!それ何?」と言ってから
「これやった?」と
ママの指示を聞いて行動させて、
 
 
 
できたら
「今日は早く終わったんだね!
ママびっくりしちゃった!」と
ママができたことを
言葉にします。
 
 
 
できれば、
ママの感情をセットにして
言ってあげると、
 
 
 
自分の感情を言うことって
いいんだ!という
価値観が生まれるので、
おススメです。
 
 
 
ちょっとコツがいるので
難しいかもしれませんが、
 
 
 
 
明日からのメルマガでも
お伝えしていきますので、
 
 
 
なんかうまくいかないな〜?
と思う方がいらっしゃったら、
何を変えればいいのかを
紐解くためにも、
 
 
 
明日からも続けて
読んでみてくださいね^^
 
 
 
では!

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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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