発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「学校嫌だ!」と癇癪を起こすお子さんへの接し方

配信時刻:2025-01-20 14:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんにちは!

 
 
3学期が始まって
2週間ほどたちました。

 
 
お子さんの朝の様子は
いかがですか?

 
 
「行きたくない」
 
「ママから離れたくない」
 
「おなかがいたい」など

 
 
かんしゃくを
起こしていませんか?

 
 
一般的に
長いお休み明けは
メンタルが崩れやすいタイミングだと
言われています。

 
 
これは、
生活リズムが崩れることで
自律神経のバランスが乱れるから
なのですが、

 
 
特に冬休みは、
クリスマスやお正月で
生活リズムが崩れやすいので、



3学期行き渋りは多くなると
考えています。

 
 
実際に私が
不登校支援に入っている
学校でも、

 
 
これまで行き渋っていなかった
お子さんが、

 
 
ママと離れられず教室に
入れなくなっていたり、

 
 
朝からおなかがいたいと
毎日訴えたりする
という状況があります。

 
 
学校でもこのような様子が
見られるお子さんは、



おうちでも何らかのサインを
出しているはずです。

 
 
それが「かんしゃく」
だとしたら、
早めに対応する必要があります。

 
 
なぜなら、
かんしゃくは
脳のクセになってしまうから。

 
 
「学校が嫌だ」と言って起こる
かんしゃくには、
最初にストレスを
取り除いてあげましょう。


 
 
今日学校から帰ってから
やってほしいストレスを減らす
対応は、

 
 
要求を減らすこと!

 
 
「明日は泣かないで学校行ってね」
「宿題やった?」
「明日の準備は?」
「早くして」

 
 
ストレスがあるお子さんに
たくさん要求すると
余計にストレスが溜まります。

 
 
お子さんも
学校に行かないといけないと
思っているし、

 
 
やらないといけないことも
分かっています。

 
 
グッと我慢して、



「おかえり^^」
「がんばったね^^」
「〇〇してるね^^」
と笑顔で


実況中継を
してあげてくださいね^^
 
 
では!

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繊細な子どもの行動にイライラする。

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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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