発達科学コミュニケーション - バックナンバー

何があっても自分で挑戦する力をつけるには?

配信時刻:2024-12-26 21:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんばんは!



昨日は、
お子さんにプレゼントしたい力は
自己効力感と
自己学習力というお話しを
しました。



今日は、
私の経験を踏まえて
これについてお話し
していきますね。



今、小学校に
不登校支援として
お手伝いに行っているのですが、



なかなか学校に来れない
2年生の女の子と
始めて会うことができました。



その子は、
私にたくさん話をしてくれました。



本当は行きたいけど
学校に行けない理由。

どうしてうまく
いかないのかな?という不安。

授業に出てないから
勉強が苦手だということ。など。



自分に自信がなく、
これから先への不安があり、
今もどうしたらいいのか
分からない状態。



これだと、
なかなか動き出せないんです。



だから、
学校に行きたいけど行けない
お子さんが動き出すためには、



なんとかなる!という
未来への自信である自己効力感と、



この状況から
どうすれば抜け出せるか?と
考えられる
自己学習力を授けることが大事!!



この2つは、
肯定の声かけで
授けることができます。



私も、2年生の女の子に
肯定の力を使いながら
カウンセリングをしていくと、



「教室に行ってみる」と、
教室に入ることができました!



肯定の力で、
「やればきっとできる!」
「こういう時は、こんなこと
してみようかな?」
と思えるように、



子どもの脳を根本から
変えていく。



そうすれば、
学校復帰は叶っていきます!



日々、
言っても言っても
子どもが聞いてくれない。
いつになったら動き出すの?



と、不安を抱える気持ちも
分かります。



ですが、
肯定の力を信じて、
日々肯定することを
諦めないでほしいんです。



辛くなった時には、
自分への肯定が足りてない証拠。
そんな時は、
まずは自分にたくさんの肯定の言葉を
かけてあげてくださいね。



2024年もあと少し!



◯◯◯さん
この1年間
本当に頑張ってきましたね。



こんな風にメルマガを読んでくださる
時間を作ってるだけで、
すごいことなんです。



みんなやってるから。
私なんかまだまだ。



自分を否定する言葉も
言わなくて大丈夫なんですよ。



私頑張った〜!!
誰がなんと言おうと、
今年色々やったわ〜!!
私、金メダル!!



こんな風に、
この1年頑張った金メダルを
自分にあげてくださいね^^



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ほんのひとこと感想を頂けたら
とても嬉しいです!
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繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


と辛い思いをされている繊細ママ。



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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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