発達科学コミュニケーション - バックナンバー

低学年の不登校初期の子の本当の悩みとは!?

配信時刻:2024-12-15 21:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんばんは!



今日は、
私の生徒さんの
変化成長のストーリーを
お話しさせてください^^



講座を始める前の
お子さんの様子は、
こんな様子でした。



✔️学校の廊下までは
行けるものの
教室に入れない

✔️午前中ずっと廊下で
過ごすこともあった

✔️何がイヤなの?
と聞いても
「イヤだ!イヤだ」

✔️学校爆発したい!など
暴言を言う



この生徒さんは
肯定的に子どもに
関わることと、



お子さんの気持ちに
寄り添った対応
徹底してくれました。



すると、
最後のレクチャーの後
こんな話を
してくださったんです。


ーーーーーーーーー

子どもが、こっちの
言葉を聞けるようになったと
思いました。


「嫌だ嫌だ」しか
言わなかったのが、
何が嫌なの?って聞いたら、


先生やだとか、
漢字やだとか
本当に嫌なことを
話してくれるようになりました。

 
教室に入ることが
苦手だと話してくれるように
なったので、


わかってるからこそ
どうしようかって
いうことが
わかるようになってきました。
 
「もうちょっとしたら
落ち着くから、
もうちょっとここにいて」


「話しかけられたくないから、
別な部屋に行きたい」
とか


自分で切り替えて
行けるようになりました。

 
もういいよって
行けるようになりました。

ーーーーーーーーーーーー


なぜ、
このお子さんが
自分で対応できるように
なったのか?



それは、生徒さんが、
「学校爆発したい」
という言葉も受け入れたり、



気持ちを言葉にするのが
難しい時には、



モヤモヤしてるの?
ギザギザな感じ?


 
色で言ったらどんな感じ?



など、工夫しながら
子どもの気持ちを
表現してあげていたから。



低学年のお子さんは、
自分の気持ちを
適切な言葉で表現することが
難しいです。



いやなことが
あった時に、



「ママきらい!」
「ママのばか!」
「ママのせい!」
言われることは
よくあると思います。
 
 

そんな時に、
お子さんの気持ちを
上手に表現してあげると、



お子さんが
自分の気持ちを自分で
理解できることに
繋がります。



「今はこれがイヤなんだ」
と、自分の気持ちが
理解できるようになったら



だったら、
この気持ちを落ち着かせるために
少し時間が欲しい。



とか、



別な部屋に行ったら
落ち着くかも。



など、



どうすればいいのか
自分で考えられるように
なるんです。



◯◯◯さんの
お子さんがもし、



自分の気持ちを
表現することが
苦手だなと思ったら、



ママが代わりに
言葉で表現してあげてみて
くださいね^^



それだけで、
お子さんの心が
落ち着いていきますよ!



では!

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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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