発達科学コミュニケーション - バックナンバー

行き渋りのお子さんを癒す話の聞き方

配信時刻:2024-12-05 21:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんばんは!


 
今日は、
行き渋りのお子さんを癒す
4ステップの会話術
についてお話ししていきます。


 
「学校いやだ〜!」と
お子さんが言い出したら、


 
泣いたり暴れたりしている
お子さんを見て、
ついイライラしてしまって、


 
「みんな行ってるでしょ!?」
「なんで行けないの!」
「いい加減にしなさ〜い!」


 
そんな毎日を繰り返して
いませんか?


 
行き渋りをしているときは、
お子さんの脳が
暴れている状態なんです。


 
実は、そんな状態では
何を言っても聞ける状態では
ありませんし、


 
ママも、
また怒っちゃった・・と
悪循環になってしまいます。


 
そこで、
この4ステップで会話をして、
脳を落ち着かせて
あげてくださいね。


 
1、保留
ママの考えは一旦保留して、
お子さんをよく観察する
ステップです。


 
2、受容
子どもの行動を受容する
ステップです。
泣いてても怒ってても、
それを受け止めます。



3、理解
子どもがどう感じているのか
理解をするステップです。
「そう思うんだね」


 
4、共感
子どもの想いに共感する
ステップです。
理解からの流れで共感することで、
現実に立ち向かう準備ができます。


 
この流れで会話をして
落ち着いて
学校に行けるお子さんも
いらっしゃいますし、


 
この会話をした結果、
休んだ方がいいと
選択する場合もあると
思います。


 
いずれにしろ、
親子バトルをしなくていいので、
ママも子どもも楽になる
会話のステップです。


 
使ってみてくださいね!
 
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今日の
さゆり先生の1日1ヒントは・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
「子ども先生にして行動を引き出す」
です。


お子さんの得意なことは、
ぜひ子ども先生として
どんどん行動させてください!


 
例えば、
学校では「ミニ先生」と称して
早く終わった子に
他の子のマル付けを
してもらうと、
楽しんでやってくれました。


 
家だったら、
お子さんの得意なことを
「教えてください!先生!」
と言って、


 
ママが生徒役になって
どんどん教えてもらってください!


 
「これはどうするんですか?」
と質問したりすると、
子どもの行動が
どんどん引き出されますよ!


 
やってみてくださいね^^



では!

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繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


と辛い思いをされている繊細ママ。



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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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はぎはらさゆり

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