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低学年の不登校初期とは?徹底解説!

配信時刻:2024-10-25 13:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんにちは!



この時間は、
低学年の不登校初期ってなに?
という疑問について
解説していきたいと思います。



ぜひ最後まで読んでみて
くださいね^^



こんな内容でお伝えします!

1、不登校について
2、低学年の不登校の現状
3、低学年が不登校になる理由
4、低学年の不登校初期とは?
5、早い対応をおすすめする理由



1、不登校について

文部科学省の定義によると
病気などの理由がなく、
年間30日以上
休んでいる状態
のこと


年間30日って
夏休みをのぞいて考えても、
月2〜3回休むと
超える数字です。




2、低学年の不登校の現状


(数字が見にくくてすみません・・)

このグラフは
文科省の調査から
お借りしていますが、


不登校は、
学年が上がるごとに
増えています。



低学年を見てみても、
1年生は6,668人
2年生は10,047人
もいるんです。



3、低学年が不登校になる理由

1年生のうちは、
親と離れるのが不安だったり、
環境の変化に
ついていけないこと
大きな原因の1つです。


環境の変化については
小1プロブレムとも
言われていて、
実は1990年代頃から
問題視されているんです。



2年生になると、
1年生の理由に加えて、


勉強が難しくなったりして
ついていけなくなるのも
原因になってきます。


最近は、
不安が強いお子さんも多く、
クラスでの大きな声が
辛かったり、

先生から叱られることに
強い不安を感じることも
原因の1つと考えられます。



4、低学年の不登校初期とは?

私が言っている
低学年の不登校初期とは、
1、2年生で
学校を嫌がり始める時期のこと。


学校に行きたくないと
言うのはもちろん、



他にも、
朝起きられなくなる
体調がわるいと言う
夜寝たくないと言う
イライラしている
きょうだいに当たる


などのサインが
みられる時期のことです。



5、早い対応をおすすめする理由

低学年の不登校初期に
対応をしてほしい理由は、
2つ。

①年齢が上がるごとに
学校に行くのが辛くなるお子さんが
多いから。

学年が上がると
不登校が増えるという
現状から考えても、

低学年のうちに
辛くなる原因を
取り除いてほしい!


不登校は進行するから

不登校には段階があると
言われていて、
放っておくと進行します。



以上、
低学年の不登校初期について
簡単に解説しました!



この現状は、
学校としても日本としても、
早急に解決したい課題です。



私たち親ができることは、
目の前の子どもが
どんな状態なのかを
よく見て、



子どもがこれ以上辛い想いを
しないように
正しい対応をしてあげること。



そのためには、まず、
不登校について知ることから
始めてみてくださいね!



最後まで読んで頂き、
ありがとうございました^^



では!

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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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はぎはらさゆり

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