発達科学コミュニケーション - バックナンバー

自信がない子の自信が育つ「自信の育み方」

配信時刻:2024-07-26 23:10:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんばんは!



お久しぶりになってしまい、
申し訳ありません。




森での合宿から帰って、
もう一度、私の夢について
ずっと考えていました。




私は、やっぱり子どもが大好きです。
子どもたちに、日本の未来を託したい!
世界の未来を託したい!




そのために、
私が今できることを
一歩ずつしていこうと
改めて決意をしていた日々でした^^




今日は、
「子どもの自信の育み方」について
お話ししますね。




子育てにおいて一番大切なことは、
子ども自身が
自分の人生を信じられるようになること。




そして、
何があっても自分で解決していけること。




そのために、
自分を信じる「自信」を
身につけてほしいんです。




自信をつけさせるためには、
肯定すれば良いのですが、




実は、否定が多いのが
現実なんです。

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私たちは、
世間の常識を基準にして
物事を判断しています。




部屋の片付けができることが◯
勉強ができることが◯
字がキレイだと◯




こんなふうな世間の常識に
お子さんが当てはまらない場合に、
「できてない」と注意するんです。




ですが、想像してみてください。




今の子どもたちが大きくなる頃、
家の片付けをしてくれる
ロボットがあるかもしれません。




今よりもAIが発達し、
脳の中に学習プログラムのようなものを
埋め込めるかもしれません。




字を書くことは
今よりもっと減っているでしょう。




今の常識は、
もはや常識ではなくなるんです。




そう考えると、
今の常識に子どもを当てはめることは
果たして正解なんでしょうか?




そんなことよりも、
自分に自信を持たせて、
大きな夢を持って生きていくことに
フォーカスした方がいいと思いませんか?




そのためにできることが、
「親が子どもの話を聞き
会話を増やすこと」
です。


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なぜかというと、
話を聞くこと、会話をすることは、
自信を育むこと以外にも、




脳の発達にとても大事だからです。




東京大学合格者を対象に行った
「どんな家庭環境でしたか?」
というアンケートでは、




「親が話を聞いてくれる
家庭環境だった」と
答える学生が非常に
多かったそうです。




相手に自分の意思が伝わるように
表現することは、難しいです。




だからこそ、
安心できる「お家」という環境の中で
会話を増やしていくことが必要です。




例えば、
「今日は楽しかったよ」と
子どもが教えてくれたら、





「そう!楽しかったんだね!
何をしたの?」と質問をしていき、
会話を深めていきます。




そして最後に、
「今日はここで〇〇ちゃんと◯をして
それが楽しかったんだね」と
まとめます。




このような会話が繰り返されるうちに、
どんな風に会話をすれば良いか
学んでいきます。




人に教えることは、
自分の知識を頭の中で再構成し、
表現することなので、
最高の復習になります。




ぜひ、この夏休みは、
自信を育む会話を
してみてくださいね!





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繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


と辛い思いをされている繊細ママ。



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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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