発達科学コミュニケーション - バックナンバー

我が子を通して気づいた「先生の癖」!?

配信時刻:2024-07-11 21:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんばんは!


 


今日は、
「学校の先生の癖?!」について
お話ししていきますね^^





誤解を招きたくないので、
最初にお伝えしておきますが、
決して、先生や学校を
否定する記事ではありませんので、
誤解のないように読んでくださいね!






以前からメルマガを
読んでくださっている方は
知ってらっしゃると思いますが、




私は、小学校の先生を
していました。




4月から長女が1年生になり、
保護者の立場で先生とお話しする中で、
気付いたことがあるんです。





それは、
一生懸命な先生ほど
否定の注目が多いということ。





学力をつけさせたい。
だから、間違っているところを
一生懸命見つけて、
やり直しをさせる。





自分の意見を
しっかり言えるようになって欲しい。
だから、みんなに聞こえる声で言えるように
やり直しをさせる。





社会の中で
うまく適応させてあげたい。
だから、行動が遅かったら
すぐに注意をする。





これって実は、
全部否定の注目なんです。





否定の注目ばかりされると、
どうせ出来ないんだと、
自信をなくしたり、





聞きたい言葉ではないので、
耳を閉じてしまって、
不注意傾向がある子は
余計に聞かないで行動するように
なってしまいます。





行きしぶりや不登校のお子さんは、
この否定の注目に
ストレスを感じているんです。





何を隠そう、
私も良かれと思って、
否定の注目していました。





今考えてみれば、
あの子は家で大丈夫だったのかな?とか、
ストレス与えちゃってたのかもと
苦しい気持ちになります。






先生との関係もありますので、
先生の否定の注目に
お母さん自身が否定の注目を
するのではなく、




お母さん自身の声かけを
自信を持たせる声かけに変えて
いきましょう!





学校に対してネガティブな記憶を
溜め込んでいるなら、




おうちでは、
できていることを認める
声かけをして、
自信をつけてあげてくださいね!




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繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


と辛い思いをされている繊細ママ。



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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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