発達科学コミュニケーション - バックナンバー

朝起きないなら、早く寝かせるよりもコレ!

配信時刻:2024-06-20 21:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです










こんばんは!



今日は、

✔️朝なかなか起きない

✔️起きたら機嫌が悪い

✔️朝の準備が進まない





そんなお子さんにお悩みの
お母さんへ向けて
お話ししますね^^




ズバリ、
朝機嫌よく起きるために、
「夜寝る前の過ごし方」
大切にして欲しいんです。



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もちろん
睡眠時間は大切です。




小学生の理想の睡眠時間は
10時間というような話も
聞いたことがあると思います。




睡眠の役割は、
「脳と体に休息を与える」
「成長ホルモンの分泌を促す」
「記憶の整理と固定をする」




という役割があるので、
あまりに睡眠時間が短いと、
昼間の活動にも影響が出てきます。




ですが、
早く寝かせるのって
お母さんも子どもも、
ストレスがかかるし、




すぐに徹底できるものでは
ありませんよね。




仕事から帰ってきて
バタバタとご飯作って、




「ご飯食べて!」
「宿題した?」
「お風呂入って!」
「もうこんな時間だよ!」
「早く寝なさい!」





◯◯◯さんのご家庭も、
きっとこんな状態なのでは
ないでしょうか?





睡眠時間を確保するために、
まずは、寝る前の過ごし方を
見直すことから
始めてみましょう。





その際、
「早く〇〇しなさい!」は
使わないほうがいいです。




子どもの頃を思い出すと
納得できると思いますが、




親からこの言葉を言われたら
反発していませんでしたか?(笑)


1.png


大人の脳は、
テキパキ動けるように
育っているのですが、
子どもはそうではありません。




楽しいと脳は働きたくなるので、
「ご飯食べなさい!」ではなく、
食べたくなるような
盛り付けにしてみるとか




「早く寝なさい!」ではなく、
寝る前に大好きな本を読むとか




早く動きたくなるような
楽しい工夫
考えてみてくださいね^^




寝る前の行動が
スムーズになったら、
睡眠時間も確保できます。




また、
寝る前の時間が
楽しい時間になると、
ポジティブな記憶として
脳に定着します。




そのため、
朝も機嫌よく起きることが
増えてきます。




ぜひやってみてくださいね^^




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繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


と辛い思いをされている繊細ママ。



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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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