発達科学コミュニケーション - バックナンバー

行き渋る子に持たせたい「根拠のない自信」とは?

配信時刻:2024-06-10 21:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです










こんばんは!




今日は月曜日でしたが、
お子さんの様子はどうでしたか?




6月は祝日がないので、
大人も子どももドッと疲れが
溜まる月でもあります。




今朝、朝から「行きたくない!」
と向き合って大変だったママ、
毎日、本当にお疲れ様です!


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今日は、
学校を行き渋るお子さんには
根拠のない自信を持たせましょう!
というお話をしますね。




根拠のない自信とは、
特に理由や根拠はないけれど、
「未来は明るい」
「努力すればどうにかなる」




というような自信です。




根拠のない自信と聞いて
私が思い出すのは、
のび太くん。




のび太くんは、
自分のやりたいことは
必ず行動に移しています。




特に映画でののび太くんは、
やれるかどうかなんて考えずに
「絶対にやれるんだ!」と
信じて突き進みます。




これが根拠のない自信です。




実は、自信にはもう一種類
あると言われていて、
それが、根拠のある自信です。




根拠のある自信は、
例えば、
「私は東大出身」
「私は年収1000万ある」
「全国大会で1位になった」
などの自信です。





この根拠のある自信というのは、
自分よりさらに上の結果を
出している人が来ると、
自信を失ってしまうことがあるんです。




なので、
強いようで弱い自信なんです。




一方、根拠のない自信は、
根拠がないが故に、
崩されることがないので、
強いんです。




だから、
学校に行きたくないと言っている
お子さんにつけて欲しいのは、




周りから崩されることのない
根拠のない自信。




この根拠のない自信を
つけるためにおすすめなのが、
お手伝いです。


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「机を拭く」
「お箸を並べる」
「服を持ってくる」




お子さんが簡単にできそうな
ものから始めてください!




そして、

✔️やり始めたら「ありがとう」

✔️やっている途中でも「ありがとう」

✔️やり終えなくても、
 途中までやったら「ありがとう」

✔️やり終えたら「ありがとう」




子どもは、「できた!」という
成功体験を脳に入れることが
できますし、




「ありがとう」と
たくさん言われることで、
貢献できた!という欲求も満たされて
自信をつけることができます。




自分は、
家族にとって必要な存在なんだ!
と感じることもできます。




「ありがとう」は
お子さんの『心の貯金』です。


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たくさん貯めてあげて
くださいね^^



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繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


と辛い思いをされている繊細ママ。



あなたは絶対に悪くありません!



ママの繊細な脳の仕組みを理解し、
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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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