発達科学コミュニケーション - バックナンバー

脳の「疲れ」から起こる癇癪には、正しい対応が必要です!

配信時刻:2024-05-25 21:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです










こんばんは!



今月の個別相談は満席となりました。


 
5月のキャンセル待ち、
6月の個別相談の優先案内を
開始しました。


 
ご希望の方は、こちらのメールに直接
返信する形で、
「個別相談希望します」と
ご返信くださいね^^


 
さて、
昨日からお話ししている
「疲れ」のお話。


 
まだ読まれていない方は、
こちらから読まれてくださいね!



脳の「疲れ」は
子ども自身は気づいていない場合も
多いです。


 
学校生活についていくのに必死で
脳が疲れていることにも
気づかない。


 
それが溜まってしまうと、


 
家でわがままになったり
いつもないはずの癇癪が起きたり
機嫌が悪い時間が多くなったりと


 
目に見えて現れてきます。


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そんな時、
共感しても、叱っても、
どうにもならないことありませんか?


 
癇癪などが起きている時、
感情の脳が暴れている状態なので、
理性が働かなくなります。



大人の私たちでも、
怒っている時は冷静な判断をするのが
難しいですよね。


 
つまり、
脳に「疲れ」が溜まった時に
出る行動には、
きちんと対応することが必要です。


 
この場合には、
とにかくストレスをとってあげることを
優先しましょう。


 
わがままを言っているなら、
そのわがままを聞いてあげたり、


 
好きなことを
とことんやらせてみましょう。


 
この時、
お母さんの心の中には、


 
「ご飯食べさせなきゃ」とか
「まだお風呂入ってない」とか
「明日の準備させなきゃ」とか


 
やるべきことをやらせなきゃ!
という気持ちが出てくると
思います。


 
その気持ちはグッとこらえて
一旦封印しましょう!


 
ここが頑張りどころです!!笑


 
とにかく、子どものストレスを
解消することを優先します!


 
脳のストレスを解消しなければ、
脳は新しいことを
頑張ることができません。


 
ストレスが溜まりすぎて
学校に行くことを
完全に拒否する前に、


 
正しいコミュニケーション法で
接することがポイントですよ!






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繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


と辛い思いをされている繊細ママ。



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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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