発達科学コミュニケーション - バックナンバー

元小学校の先生が不登校支援をするワケ

配信時刻:2024-05-20 22:40:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです










こんばんは!



今日は、
元小学校の先生の私が、
なぜ不登校支援をしているのか
お話しします^^



昨日のメルマガで、
私が提案した「動くこと」
どうなるのかという
話にもつながりますので、



ぜひ最後までお読みくださいね^^



私には、
2歳年下の妹がいます。



小さい頃から仲良しで、
自称世界一仲の良い姉妹♡笑

5.png


私が結婚して実家から遠く離れた
場所で暮らしている関係で
近くには住んでいませんが、



毎日のように電話をしますし、
お互い知らないことは1つもない
という大切な存在です。



そんな妹には、
娘が1人いるのですが、
妹は、小さい頃から育てにくいなと
感じていたんです。



姪っ子は、
幼稚園の頃から行きしぶりがひどく、
毎朝大声で泣きながら行く日が
多かったので、



小学校も大丈夫かな?と
心配していたんです。



入学して1ヶ月ぐらいは、
楽しそうに行っていました。



ですが、
GWが終わった
ちょうど今頃の時期から
行きしぶりが始まりました。



朝から大声で泣き叫び、
無理やり学校まで連れて行く
毎日。



そして、
それはどんどん悪化していき
2学期からはほぼ行けなくなって
しまいました。



私は、その頃妹に、
「学校に行けば先生がなんとか
してくれるから!」



と、先生の立場としてアドバイスを
していました。



先生が気持ちを分かってくれない
という妹の言葉にも、
「先生は忙しいからね」



と、妹の気持ちを全く分かって
あげられなかったんです。



学校の先生として、
「学校」という場所が好きだったし、



どんな子どもも笑顔でいられる
「学校」でありたいという気持ちが
強すぎたのかもしれません。



(もちろんこれは私の経験であり、
気持ちを分かってくださる先生は
たくさんいらっしゃるので、
誤解なさらずに!)



妹は日に日に
元気がなくなってしまいました。



そんな時、私は発コミュに出会い、
「学校だからこうするべき」というような
「べき思考」を捨てていったんです。



そこから、
不登校に苦しむ妹の気持ちに
しっかり寄り添えるようになりました。



不登校の問題は、
当事者じゃないと分からないことも
あるかもしれない。



だけど、
学校に復帰させたいと思っている
ママと子どもに対して、



学校の中を知っている私だからこそ
アドバイスできることはあるし、
ママにも子どもにも伝えられることがある!



そう決意して、
不登校支援をすることにしました。



私の生徒さんには、
入学式から全く学校に
行けていなかったお子さんが、



始めて自分から
「学校に行く」と言って
登校できたり、



今まで挑戦しなかったことに
挑戦し始めたりするお子さんが
います。



そんな報告を受けると、
感動で涙が出ますし、



子どもの可能性は
無限なんだなと
感じることができます。


1.png


妹も発コミュを学び、
姪っ子に合う環境を整えるために
行動したことで、



信頼できる方達に出会い、
現在は学校に通うことが
できています。



私は、
大好きな子どもたちや「学校」を
より良くするために、
発コミュトレーナーになりました。



そして、生徒さんと一緒に
感動を分かち合うことが
できています。



妹は、娘の不登校を
どうにかしたい!と動いたら、
信頼できる仲間に出会えました。



今はまだ
光は見えないかもしれない。



だけど、動いていれば、
必ず見えてきます。



メルマガ読んで勉強しよう!と
頑張っているあなただからこそ、



必ず光は見えますし、
そんなあなたを
私は全力で応援します^^




================
今日のメルマガはいかがでしたか?
このメール宛に
ほんのひとこと感想を頂けたら
とても嬉しいです!
================


過去のメールマガジンは
▼こちらでお読みいただけます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3544/11541/



繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


と辛い思いをされている繊細ママ。



あなたは絶対に悪くありません!



ママの繊細な脳の仕組みを理解し、
繊細な子どもに合った
声かけをマスターすれば、
日々の問題は解決できます。





科学的根拠に基づいた
発達科学コミュニケーションは



これまで8000人以上の
ママが実践し、



子育ての悩みを解消したり
ママ自身の価値観を
アップデートしています。



4.png



ママが声かけを学べば
何があっても
自分で対応策を考えて
対応することができます。



私が子どものために
学びたい!



そう決断するママとお子さんを
全力でサポートします^^




〜Instagram〜
https://www.instagram.com/sayurisensei_hagihara?igsh=MTVieGxoYXdlOXpicg%3D%3D&utm_source=qr



♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



ーーーーー
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族・ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。
ーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

Copyright©2024- Sayuri Hagihara. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {57}