発達科学コミュニケーション - バックナンバー

登校刺激って知っていますか?

配信時刻:2024-05-18 21:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです











こんばんは!



昨日のメルマガでは、
休ませた方がいいのか
休ませなくて大丈夫そうなのか
チェックリストを公開しました。



まだ読まれていない方は
こちらから
読んでみてくださいね!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3544/11541/704964/



今日は、
「登校刺激」について
お話しします。



◯◯◯さんは、



「登校刺激」という言葉を
知っていますか?



「登校刺激」とは、
先生や親、周りの人が、
登校するように
本人に刺激を与えることです。

8.png

例えば、
無理やり登校させたり



「学校楽しいからおいでよ」と
優しく誘導したりすることも
登校刺激になります。



この登校刺激。
学校に行きたがらない
子どもにとっては
苦痛なんです・・。


6.png



なぜかというと、
学校に行きたがらない子どもは、
「学校に行かないといけない」
思っている。



だけど、
ストレスがあったりして、
なかなか行けない。



そんな時に、
「学校おいで!」と
言われると、



余計に自分に自信が
なくなったり、
辛い気持ちになったりします。



また、登校刺激は、
ママたちの心も苦しめて
しまうこともあります。



「学校に行けるなら行かせたい」
と思っているママに、
「なるべく学校来させてくださいね」と
いう言葉は、



責めていなくても、
責められているように感じるママが
多いんです。



子どもが「学校に行きたくない」
と言っていると、
ママは、ただでさえ辛い。



それに加えて、
色々な人の意見を
受け止めなければ
いけません。



意見を言われるたびに、
「私がちゃんとできてないから」
とか
「学校に行かせられない私が
悪いんだ」とか



自分を責めちゃうママが
多いんです。


1.png


周りからの「登校刺激」に
振り回されないために、
自分の軸を持っておくことが
大事です。



そのために必要なのが、
正しい知識。



休ませる基準を知っておいたり、
対応を策を知っておくことです。



メルマガでも
お伝えしていきますので、
1人で辛い想いはしないで
いいですからね!



一緒に乗り越えましょう^^

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今日のメルマガはいかがでしたか?
このメール宛に
ほんのひとこと感想を頂けたら
とても嬉しいです!
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繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


と辛い思いをされている繊細ママ。



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ママの繊細な脳の仕組みを理解し、
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4.png



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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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