発達科学コミュニケーション - バックナンバー

読み書きが苦手なら、読み書き練習より〇〇が大事!

配信時刻:2024-05-12 21:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです











こんばんは!



明日からまた1週間が
始まりますね。



月曜日の朝は特に、
「学校行きたくない!」が
ひどくなるお子さんも
多いと思います。



月曜日の朝は、優しく笑顔
「おはよう」
「起きれたね!」
からスタートするように
してみてくださいね^^




今日も、
最近の不登校の原因で多い
グレーゾーンのお子さんの
困りごとについての
お話しをします。



今日は、
「読み書きが苦手」という
困りごとへの対応です!



読み書きが苦手なお子さんは
こんな特徴が見られます。



✅「ろ」と「る」のように
 似ているひらがなを
 読み間違える


✅正しく読めていても、
 文字にすると
 正しく書けない。


✅書いたひらがなが裏返しに
 なっていたり、形の似た文字を
 間違えやすい。


10.png


このようなお子さんは、
「視覚認知」が弱い
言われています。



視覚認知というのは、
目から取り込んだ情報を
理解する力のことで、



見る力が弱いため、
文字の読み間違いや
書き間違いが
起こってしまうのです。



じゃあ、
見る力を育てればいいと
思われるかもしれませんが、



脳の発達は、
聞く→話す→読む→書く
の順番に発達していくので、



まず発達させたいのは、
聞く、話すこと。



つまり、会話です。


5.png


私がメルマガの中で、
肯定の注目を増やしてね
言っているのは、



子どもが聞きたくなる
言葉(肯定の言葉)や、



子どもが話したくなる
声かけ(肯定の声かけ)で
親子の会話をもっと増やして
ほしいから!



読み書きを伸ばしたいなら、
まずは親子の会話
増やすことが最初です^^



そのために、
お子さんが話したくなるような
声かけをしてみましょう。



「それ何?教えて!」と
興味を示して
会話を広げたり、



「ありがとう!」
「〇〇してくれて嬉しい」と
感謝をしたりして、



話したくなる関係作りを
してみましょう!




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最後までお読みいただき
ありがとうございました!


では!


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繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


と辛い思いをされている繊細ママ。



あなたは絶対に悪くありません!



ママの繊細な脳の仕組みを理解し、
繊細な子どもに合った
声かけをマスターすれば、
日々の問題は解決できます。





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私が子どものために
学びたい!



そう決断するママとお子さんを
全力でサポートします^^




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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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