賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
明日から12月!今、ギフテッド男子に何が起こっているのか?
配信時刻:2024-11-30 20:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。
こんばんは^^
朝は、子育て情報、
夜は、その時期にあった
お話をしています。
昨日のメールでは、
不登校になっていた
Sくんが学校に通いだし
苦手なことにも取り組み始めました。
そんな話をしました。
読んでない方は、
こちらから読めます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/744328/
明日から、12月!
今年も残りわずかとなりました。
大掃除しなきゃ!
クリスマスはどうする?
年末年始をどう過ごそう?
進学がある子は、
受験が迫ってきて、
その手続きが必要だったり、
考えることが増えてきますよね。
我が家の中3の長男はもちろん
小6の次男が受験したいと
言い出したので、
バタバタしております^^
けれども、
冬の時期が大変なのは、
大人だけではないのです。
12月が終わり、
1月になると学校では来年度への
準備が始まり出します。
先生があの言葉を使い出すんです。
それは何かというと…
「〇年生になるんだから!」
何の気なしに使うこの言葉が
完璧主義でこうでなくてないけない!
という思考の強い
ギフテッドの子たち
特に発達に凸凹がある子には、
呪いの言葉なのです!
「〇年生になるんだから!」
と先生のできていないことへの
指摘が増えるからです。
すると、〇年生になるんだから、
これをできるようにしないと
こうじゃないと!
子どもたちへのプレッシャーが
大きくなっていきます。
だからこそ、今、
この時期にどんな記憶を作るかが、
子どもの未来に大きな影響を
与えます。
とは言っても、
年末に向けて、
忙しくなっていく時期。
私も先生と一緒になって、
〇年生になるんだから、
頑張らないと!
とプレッシャーをかけていました。
けれども、
プレッシャーを与えるのではなく、
この時期にポジティブな記憶を
作ることで
新学年のスタートが
全く違ったものになったので、
夜のメールでは、
なぜ、記憶が大事なのか?
から、ポジティブな記憶の
作り方などお話ししていきたいと思います^^
では、また明日。
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