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脳のネットワークを成長させる栄養素とは?【複製】
配信時刻:2023-06-29 22:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。おはようございます^^
昨日のメールでは、
字を書くことに苦手意識を持ってしまった息子への対応をご紹介しました。
まずは、書くことへのハードルを低くするために
脳内に回路(ネットワーク)を作ったというお話をしました。昨日のメールは、こちらです▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/610013/
そこから、さらに息子が字を書く
ようになるためにやったことを
お伝えしていこうと思うのですが…ちょっとその前に、
◯◯◯さんは、脳のネットワークを成長させる栄養とは?
何だと思いますか?
それは、
① グルコース
② 酸素
③ 脳を使う経験と情報 です。脳を使うには、
酸素とグルコースが必要です。そして、もう一つ!
脳を動かす経験と情報が必要なんです。
脳は経験した量に比例して発達します。
なので、得意なことは、
どんどん繰り返し経験するから、
どんどん発達していくし、
苦手なことは、
楽しくないから、
経験することがへり、育たない。
(ネットワークの伸びるスピードが上がらない)
いかに苦手なことを楽しく経験させるかが大切なんです!ということで、
私は、つぎのステップとして、
楽しく線をなぞるということを
目標としました。発達に凸凹がない子であれば、
このなぞるという作業は
いらないかもしれませんが息子の字がノートの枠に
綺麗に入っていないことから、鉛筆の先がどこにあたるのかが
わかっていないから、
字をうまく書けないのではないか?と予測しました。
そこで、
ヴィジョントレーニングをしようと決めたんです。
ドリルのようなものを
買ってやらせてみたりもしました。けれども、すぐに飽きてしまい、
やらないんです…そこで、私が考えたのが、
『好き』という気持ちを活用すること^^好きなキャラクターの絵を下に置き、
その上にプラバン(レンジで焼くと縮まりかたくなり、キーホルダーなどが作れます)をのせ、上からなぞり、キーホルダーを作るということをしました。
すると、息子がこれにハマり、
喜んで作るようになったんです。それだけでなく、
キャラクターの下敷きなどの上から、セロハンテープを貼り、その上からなぞり、シールを作る。こんなことを繰り返し、やっているうちに息子の書くことへの抵抗感は、なくなっていったんです。
では、ココから、どうやって字を書くことにつなげていったのかは、また、明日^^
では、また明日^^
2月8日(水)のセミナーに参加される方に連絡です。
2月8日(水)のセミナーは9:00スタートです^^
ご注意くださいね。copyright 2021 akiko kamiyama
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