賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
不器用で鉛筆を持たなくなったギフテッド(2e)長男が書き始めた話
配信時刻:2023-02-06 08:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。
締め切りました^^
今回は、日程が合わなくて、
参加できなかったけど、
参加してみたかった。そんな方がいらっしゃいましたら、
メールでお知らせくださいね。おはようございます^^
昨日のメールでは、
『知っているけど、書けない!?ギフテッドの不思議に迫ります^^』
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/609918/
と題しまして、
ギフテッドに多い、漢字は読めるけど、
書けない理由について、
解説しました。我が家では、
パソコンを使えば、
漢字練習して、
学ぶことがいやになるくらいなら、いらなくね?
ってことで、
漢字練習をしていませんが、いやいやいや漢字練習して欲しい!
そんなママに。字を書くことが嫌いになり、
字を書くこと止めた長男が
字を書くようになった記録をお伝えしたいと思います^^まず、長男が字を書かなくなった理由についてお話しします。
そもそも、長男は、全く字を書かない子ではありませんでした。
発達に凸凹があることもあり、
不器用ではありますが、
絵を描くことが嫌いな子ではありませんでした。ところが…
小学校に入学し、
字を書くことを練習するようになり、「とめ・はね・はらい」
を指摘されるようになると…
徐々に、書くことを嫌がるようになりました。
さらに、絵を描くこともやめました。
なぜ、書く、描くということを止めてしまったのか?
それは、書くことに対する自信がなくなってしまったのです。
なので、息子が字を書くようになるために
最初にしたことは。書くということに対しての自信を取り戻すということでした。
自信を取り戻すために
褒めてあげるということをしようと決めました。けれども、書くことに自信を失っていた息子は、
書くことをしようとしないため、
書くことを褒めようとしても
褒められなかったんです…そこで、ハードルを下げるために、
字を書くではなく、
絵を描くというところから、
スタートすることにしました。好きな絵を描いてごらん^^
と伝え、とにかく、
鉛筆を持ってかいたら、
褒める。「なんて書いたの?」など声をかけました。
すると、
息子が鉛筆を持つことが増えて行きました。鉛筆を持つことが増えて行くと
息子が書くことへの抵抗感が減っていきました。なぜ、書くことへの抵抗感が減っていったのか?
それは、先日のメールでお伝えしましたが、
脳内に鉛筆を持つ→書くという回路が
太くなったからです。先日のメールは、こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/609827/
ここから、
字を書くところまで進化するのですが、長くなってきたので、
また、明日お話ししますね^^では、また明日^^
copyright 2021 akiko kamiyama
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